今期中の移籍が噂されていたドルトムントのギュンドガンとフンメルス。どうやら一転クラブに残留することとなりそうです。確かに香川選手のユナイテッド移籍に関してもわかるように名門クラブへ移籍したからといって必ずしもサッカー人生が待っている訳ではありません。むしろこのドルトムントというクラブはファンの熱狂度、サッカーの質、クラブの持つ野心、どれをとっても欧州の名門クラブに引けをとらないはず。そんなドルトムントの魅力をまとめてみました。

昨季CL出場を逃し主力の流出が噂されていたドルトムント

ドルトムントの象徴であったクロップの退任も衝撃を与えた

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多くの選手にとって父親のような存在であるクロップだけに選手の去就にも影響を及ぼすのではという声が多数でした。

しかし一転して主力選手の残留が報じられている

DFの大黒柱フンメルスも残留の模様

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ドルトムントに所属するMFイルカイ・ギュンドアンが、改めて残留の意思を強調した。ギュンドアンは今年4月、残り1年となったクラブとの契約延長を拒否し、この夏の移籍が確実視されていた。しかし、トーマス・トゥヘル新監督との話し合いの後で思い直し、2017年までの契約にサインをしている。

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ドルトムントに所属するドイツ代表DFマッツ・フンメルスが残留することを決断した。英『BBC』などがフンメルスのコメントを伝えている。

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しかし、「僕はここドルトムントに残留すると決めた。移籍しないことを決めたんだ」と明言した。フンメルスはドルトムントと2017年まで契約を残している。

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そもそもドルトムントの魅力は他の名門クラブに引けをとらない

平均観客8万人の熱狂的ファン達を抱える

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2014-2015シーズンにおける欧州主要リーグの平均観客数においてドルトムントは80463人とバルセロナやマンチェスターユナイテッドを抑えて堂々のトップ。収容率に換算すると100%という意味のわからない数字を叩きだしている。

近年はCLの舞台でも活躍を見せている

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記憶に新しい2012-2013のCLにおいてはドイツ勢同士の決勝戦が実現しました。今現在はバイエルンの強さが際立ちますが、近年のブンデスリーガの競争力の高さは目を見張るものがあります。

そして今新たな名将がタクトを振るう

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地方クラブマインツを率いて何度も番狂わせを演じており、次期ドイツ代表監督の呼び声も高いトーマス・トゥヘルが今期から監督へ就任。戦術家として名高い彼がドルトムントにどんな化学変化をもたらすのか楽しみで仕方ありません。選手としてもこのプロジェクトに参加することに大きな意義があるはずです。

想像してみてほしい。8万人の観客に大歓声を浴びる気持ちを

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きっと多くの選手は心が震えるに違いありません。

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