演技派女優として、注目が高まる貫地谷しほりさん。

今やドラマや舞台に引っ張りだこですが、そんな彼女にも、オーディションに落ちまくった不遇の時期があったそう。そんな時期を乗り越えた貫地谷さんの魅力をまとめてみました。

本名 貫地谷 しほり
生年月日 1985年12月12日(29歳)
出生地日本・東京都荒川区
身長156cm
血液型A型

出典 https://ja.wikipedia.org

こんなにたくさんの出演作がある

貫地谷さんは、数えきれないほどのドラマや映画に出演しています。

▼テレビドラマ
『ちりとてちん』『あんどーなつ』『就活の娘』
『三角波』『恋するキムチ』『ピン女のメリークリスマス』
『おふこうさん』『風林火山』『龍馬伝』『八重の桜』『マザーゲーム』

▼映画
『くちづけ』『スウィングガールズ』『探偵事務所5』
『包帯クラブ』『夜のピクニック』『パレード』『ぱいかじ南海大作戦』

しかし、ここまでくるには相当の苦労があったようです。

思春期には、親に反抗ばかりしていた

明るく、裏表のない雰囲気の貫地谷さんですが、思春期には親に反抗ばかりしていたそう。

「中2のときは反抗期でしたよ。それはもうすごい反抗期。部屋でGパンぶんぶん振り回してましたもん」

出典 http://news.mynavi.jp

「それでパパに勝てる! と思ってたんですよねえ。パパなめてた(笑)。ガッとGパンつかまれて終了。あと、携帯を買ってもらえなくてパパと1ヶ月口をきかなかったこともありました。もうその頃は友達みんなPHSとか携帯を持っいたのに私だけ持ってなくて。結局淋しくなったパパが折れてました。

家の電話料金が異常だったってのもありましたね。月6万円くらいいってましたもん。一定料金に達するとダイヤルロックがかかる機能付き、っていうのを条件に買ってもらいました」

出典 http://news.mynavi.jp

今ではとても仲が良い家族とのことですが、お父様とぶつかったこともありました。

中学生の時、駅のホームでスカウトされる

中学生の時に、友人と駅のホームで電車を待っている時にスカウトされたことのが芸能界に入るきっかけとなりました。

貫地谷は「中2の時に地下鉄の丸ノ内線のホームで、友達といたところを『なんかうるさい子がいるな』と思って声をかけられたみたい」と状況を説明した。

出典 http://japan.techinsight.jp

意外にもオーディションに落ちまくっていた

「中学生のときにスカウトされて、芸能界に入ったものの、オーディションに落ち続けて、もう嫌だって泣いてました」

出典 http://ito-m-studio.com

最初はあまりいいスタートではなかったよう。

そうやって芸能事務所に入った彼女だが3年間ほど仕事が無く、高校に通いながらオーディションを受け続ける日々が続いたのだ。

「50くらいは絶対受けてますね」と彼女が落ちたオーディションの数を明かすと、「えっ、普通自信なくなるよね」とタモリも驚いていた。貫地谷はその頃のことを「『最後にこれだけ受けて辞めよう』と思いながら受けたオーディションが受かったんです」と話した。

出典 http://japan.techinsight.jp

最初は家族から反対されるも、頑張る娘の姿を見て次第に応援してくれるようになったそうですよ。

ようやく最初の映画に巡りあう

出典 http://entertainment.rakuten.co.jp

もう最後と決めて受けた『Survive style+5』で、ようやく合格。一度は諦めかけた女優の道を本格的に歩き始めます。

幸運は諦めたころにやってくるといいますが、どうやら彼女の場合もそうだったようですね。

「自分の中できっかけになったオーディションってのがあって、『SURVIVE STYLE5+』っていう映画があって、その映画のオーディションの時に、もう辞めようと思って最後に、と思って受けたオーディションで。それが17の時でそれでオーディション行って、すごい可愛い子がたくさんいるし、なぜか受かったんですよ。

それから現場に入ってみて、すごく楽しいから、もう1回やりたいなって気持ちが前向きになる」

出典 http://www.3sy.net

そして、女優への階段を登り始める

『スウィングガールズ』や『風林火山』に出演していたことは、まだ記憶に新しいですよね。なぜか存在感があって、それぞれに重要な役を演じきっていました。

そして、ついにNHK朝の連続テレビ小説の主役に抜擢されます。『ちりとてちん』では、大阪で落語家を目指すとてもマイナス思考なヒロインを可愛らしく演じて一躍時の人に。このドラマで不動の地位を築いたといっていいでしょう。

今では役によって全く違う人格になりきる変幻自在ぶりから「カメレオン女優」などと言われているようです。

これは女優としては、最高の褒め言葉。彼女の才能がうかがえますね。

その魅力とは…

彼女の魅力は、まず透明感のある美しさ。可愛いさもあり、小悪魔的な色気もあるところが人気の秘密かも知れません。可愛さということでいうなら、ナチュラルでとらえどころがないフワフワ感が魅力。

でも、そんな外見とは違って、素の彼女はとても大雑把なんだそう。お笑いも大好きで、おっちょこちょいなところもある愛嬌たっぷりの人です。

その素顔がバラエティ番組などでいかされそうですね!

素の自分は「メチャクチャなお調子者」だという。「悲壮感がある役のときに素の貫地谷しほりが頭をよぎったら終わりだなと思うくらい」と苦笑する。

「少し前まで、バラエティ番組に出るときもあまりしゃべらずに自分を出さないようにしてたんです。素の貫地谷しほりがどういう人かというイメージを持たれると、観る人が素直に入れないんじゃないかと思って。そのとき、共演者の松重豊さんに『いい加減にその仮面取れよ』って言われて(笑)、それからしゃべるようになったんですが、当時はそれぐらいシビアに考えてたんです。

でも、そもそも観る人にそんなことを感じさせるようなレベルの芝居をしてることが問題なんだって思うようになって、いまは自分を納得させながらやってます」。

出典 http://www.cinemacafe.net

透明感がある屈託のない笑顔。かと思えば、大人っぽい色気も見せる。

貫地谷しほりさんの魅力は、いろんな顔を持っていることではないでしょうか。苦労して花開いた彼女が、これからどんな違う表情を見せてくれるのか、楽しみに応援したいと思います!

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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