↑の画像。これは、目を潤すために出ている涙を顕微鏡で捉えた写真でして、オランダの写真家“Maurice Mikkers”さんが撮影したモノになります。

涙がこのような構造をしている事に驚きを隠せませんが、実は涙には 基礎的な涙(Basal Tear)、感情的な涙(Psychic Tear)、反射的な涙(Reflex Tear)の3種類があるそうで、意外なことに、それぞれ個性というか、違いがあるんです。(ちなみに↑は、反射的な涙(Reflex Tear)を撮影したモノ)

こちらは、喜びや悲しみからこぼれ落ちる、感情的な涙(Psychic Tear)を撮影したモノですが、涙が出たその理由によって涙の構造が変わってくるという驚きの事実。では、様々な表情を見せる涙の構造。一挙にご覧下さい。

『Basal Tear(目を潤す為に常に出ている涙)』

『Psychic Tear(喜びや悲しみなどによって流れ出る涙)』

『Reflex Tear(玉葱や唐辛子等、刺激物によって出てくる涙)』

専門的な事はよくわかりませんが、喜びや悲しみなどによって流れ出る“Psychic Tear”の涙の構造が、特に美しく見えるのは私だけでしょうか?

流した涙の理由によって全く違う表情を魅せる涙の構造。まだまだ紹介しきれていない写真もたくさんありますので、興味を持った方は“Maurice”さんのHP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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