「あいつだけはどうしても好きになれない!」

「あの人さえいなければもっと毎日楽しいのに。」



誰しも、一度はこんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

今回は、そんなあなたの大嫌いな人を、今すぐ目の前から消す方法をご紹介します!

■そもそも人を嫌いになるということは…

他人に対して、“あの人嫌い!”という感情を抱くに至るきっかけや過程は、一見、人や場面によって千差万別のように見えます。

ですが、実は、“嫌い”という感情は、大きく分けると2つのパターンのどちらかに分類することができるのです。

1.同族嫌悪
趣味嗜好や性格、容姿などが自分と似た人を「なんだかイヤだなあ」と思ってしまうこと。自分自身の嫌いな部分を相手に重ねてしまうために起きる心のはたらきです。

2.嫉妬
わがままな人やぶりっこな人を不快に感じる原因はこれ。心の奥底では実は自分もしてみたい、だけど、周囲の目や体裁、照れなど何らかの理由で行えないでいることを、ちゃっかりやってのける人を面白くなく思うことから発生する嫌悪感です。

勘のいい方は、何となく気付いたかもしれませんが…


人を嫌いになるということは、ほぼ自己嫌悪の裏返し。

他人に対する嫌悪感の正体は、結局のところ、自覚の有無に関係なく、あなたの内面に巣食うコンプレックスやトラウマなのです。


あなたが嫌いな人の、自分は何が嫌いなのかを、よ~~~く見つめてみてください。
あなた自身の自分の嫌いなところ、もしくは、あなたが欲しくて仕方のないものに、そっくりではありませんか?

■人間関係における“鏡の法則”

人間関係の心理作用のひとつに、“鏡の法則”というものがあります。
これは、“自分が置かれている現実は、自分自身の心の中を映し出す鏡である”という考え方で、すなわち、『自分に起こる問題の原因は、すべて自分の内面にある』ということ。

つまり、嫌いな人がいるという状態は、『あなたが今解消すべき問題が、形となって目の前に現れている』ということなのです。


その人に対して、イヤだなあ…と思うところがあったら、自分にも似たところがないか、普段の行動を反省してみみましょう。

妬ましい…と思うところがあったら、思い切って真似をしてみればいいのです。


あなた自身の中に潜む、“相手を嫌いな理由”を解消・克服すること。

それこそが、目の前から“嫌いな人”をきれいさっぱり消すためのたったひとつの方法なのです。

■ただし…

この解決法は、相手に“とてつもない問題”が無い場合に限り、有効です。

人間的に問題のある人は確実に存在します。その場合は、相手にするだけ時間のムダ。自分をすり減らす前に、潔く切り捨てましょう。

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