皆さん、今年は夏フェスに行きましたか?まだこれからという方、特に今年が夏フェスデビューという方は必見!今回はSpotlight編集部の5名の自称フェスフリークに、夏フェスを100%楽しむためにおすすめの熱中症対策を聞いてみました。

フリークAおすすめ: とにかく日よけ

帽子とタオルはなにがなんでも絶対必要。ここまで鉄壁だと逆に怪しいのでやりすぎ注意ですが、帽子もタオルも持たずにフェスへ行くなかれ!というくらいの必需品です。フリークAいわく「日焼けも絶対したくないからここまでしてるけど、結構蒸すからね、これ。熱中症対策のためなら、最低でも帽子かタオルかフードのどれかひとつをかぶっておけばオッケー。もちろんそれだけじゃダメだけどね。水分と塩分も絶対必要よ。え?それあとの話?ごめんごめん」…だそうです。

フリークBおすすめ:こまめな水分+塩分補給

フリークAが先走って話したとおり、先の帽子とタオル同様、水分+塩分を持たずしてフェスへ行くなかれ!というくらい重要だと力説するフリークB。「立っているだけでも汗をかくのに、フェス会場ではライブのたびに大暴れするし、ステージ間の移動もあってとにかく汗の量がハンパじゃないよ。ライブ中のアーティストたちも『水分と塩分はちゃんととれよー』と呼びかけるほどに水分もミネラル分も大量に失われるからね。水分・塩分が同時補給できるペットボトル飲料はマストハブよ。フェスで喉が渇いたらまずビール、ではなくまず水分・塩分が鉄則」

※飲酒は20歳になってから。そして、水分+塩分を十分とってから!

フリークBのようなフェス慣れした大人は喉が渇いたらまずビール、ではないようです。ビールは確かに炭酸で爽快感がありますが、利尿作用もあって飲みすぎると逆に脱水症状を引き起こすとも言われています。だからまず、熱中症対策にはこまめな水分+塩分補給が鉄則なのです。ついでにフリークBにおすすめのドリンクを聞いてみると、「ソルティライチ!あれは塩分の加減が最高によくて、なによりうまい!私もう何年も愛飲してるわ」とのこと。キンキンに冷えてるのはもちろんだけど、持ち歩いているうちに常温になってもおいしいから気に入っているのだとか。常温でもおいしく水分+塩分が補給できるドリンクはうれしいですね。

フリークCおすすめ:Tシャツの着替えをしこたま持って行く

汗びっしょりのままだと通気性が悪くなって熱がこもりやすく、熱中症になりやすいので、Tシャツの着替えをしこたま持って行きましょう!と推奨するのはフリークC。「着替えを忘れた場合や荷物になるから持って行きたくない場合は、フェスのオフィシャルグッズ売り場でも調達できますよ。結局帰りは荷物増えるんですけどね(笑)。自分はフェスで買いまくって、結果こんなグラデができるまでになってしまいました〜」と、頼んでもいないのにフェスTコレクションの写真を提供してくれました。ありがとうございます。

フリークDおすすめ:テントや日影でこまめに休憩する

「野外フェスは無理しないで、休み休みのんびり観るのが一番」と静かな語り口で諭してくれたのは、今回ヒアリングした中で野外フェス参戦歴が最も長いと思われるフリークD。「屋外メインのフェスでも、テントや屋内スペース、建物の日影などが必ずあります。観たいライブの合間には日影スペースを見つけ、水分・塩分同様にこまめな休憩をとることが、特にフェスデビューをしたばかりの方には最も重要。無理せず楽しんでもらいたいですね」…説得力がありすぎます。

フリークEおすすめ:スパイシーなフェス飯をがっつり食べる

フリークDとは対照的で肉体派のフリークEは、「ライブやステージ間の移動で消耗したエネルギーは、がっつり食べて補給するしかないっしょ」と、エネルギー補給推し。特にフェス飯の定番、インドやタイなどのスパイシーフードを推奨してくれました。その理由は「スパイスのおかげで食欲が増すし、汗をかいて体にこもった熱の発散になるからね。もちろん、汗をかいた分の水分・塩分も同時補給するよ。食べて飲んで思いっきり暴れる。フェス最高!」

5人の自称フェスフリークがおすすめする夏フェスの熱中症対策、いかがでしたか?

これから夏フェス参戦という方は今回紹介した熱中症対策を参考に、途中ダウンすることなく、無理しない程度に自分のペースで夏フェスを楽しんでくださいね。

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