7月後半に入り、全国各地で花火大会が目白押しですね。花火大会といえば、人混みや虫や蒸し暑さなど、覚悟しなければならないことが結構あります。それでも見る価値があるからこそ、花火は欠かせない日本の夏の風物詩。今回は、花火大会を快適に楽しむための対策をご紹介します。

1. 慣れない浴衣と足元対策

花火大会に浴衣は風情たっぷりでステキですね。カップルで浴衣を着て花火デートなんて、お互いに普段と違った雰囲気が見られて一層ラブラブになれるよい機会です。でも、着慣れない浴衣スタイルだと気になることも多く、花火に集中できない…なんてことも。

履き慣れない下駄で足が痛くなった時に備えて、絆創膏があれば痛みも少しはラクになります。

また、浴衣でない場合でもビーチサンダルなど、ほぼむき出し状態の足元には注意!人混みで足を踏まれて血豆が…。これでは痛くて花火どころじゃないですね。浴衣でない場合はスニーカーをおすすめします。

そして女子は、浴衣に似合うヘアアレンジをかわいくキメると、汗や人混みで乱れが気になります。そんな時には簡単にお直しできる携帯用ヘアスプレーヘアピンがあると安心です。

2. 虫対策

夏の夜、外には虫がいっぱい。時にはこんな謎の虫も…。

花火大会で意外と忘れがちなのが虫対策。屋外でしかも夜だと、蚊やブヨなどの小さな虫の接近に気づかす刺されてしまうことも。あらかじめ虫よけスプレーを振ったり、虫よけ用のリストバンドをつけるなどして備えておきましょう。

こんな絶妙なところをうっかり刺されると、痛がゆくてこれまた花火どころではありません。

足の痛みや虫さされによるかゆみに我慢できず、花火のシャッターチャンスを逃してこんな残念な写真しか撮れなかった…。そんなことになったら、SNSにもシェアできず悔しい思いばかりが残ります。

3. 人混みの暑さ対策

最も重要な対策は“暑さ”。花火大会の会場は大変な人混みで、夜とはいえ蒸し暑くて不快指数が一気にあがります。また、一見涼しげな浴衣は普段の夏服よりは締め付け感があるので、体の熱がこもりやすいのです。人混みでの蒸し暑さ、浴衣による熱のこもり…花火大会でも熱中症対策が欠かせませんね。

蒸し暑さで気分が悪くなったりしては、せっかくの花火大会が台無し。そうならないためにも水分と塩分を含んだペットボトル飲料を携帯し、こまめに水分・塩分を補給しましょう。

おすすめは「キリン 世界のKitchenから ソルティライチ」。おいしすぎる熱中症対策ドリンクといえば、やはりこれしかないでしょう。みずみずしいライチの甘みと塩がいい塩梅で、上品な甘さがクセになる人が今年も続出の予感です。

ソルティライチはラベルのデザインもかわいいので、浴衣女子にもピッタリ!「暑いね〜」とかいいながらソルティライチを飲む姿には、何ともいえないセクシーさが漂います。

夜でも熱中症対策が必要な場面があるなんてちょっと意外ですが、備えあれば憂いなし。今年の花火大会は熱中症対策アイテムを忘れず、蒸し暑い人混みでも快適に安心して楽しみましょう。


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