記事提供:カラパイア

キリンというとすらっと細く長い首を思い浮かべてしまうわけだがそうでもなかったようだ。前回、カンガルー界に存在するマッチョの話をしたかと思うが(関連記事)、キリン界にも筋肉マッスルな個体は存在したようだ。

この1枚の写真は、南アフリカのポンゴラゲームリザーブ自然動物公園で偶然出会ってしまい度肝を抜かれた写真家のジョシュ・グヤンがGuyanが撮影したものである。

どやっ!

夕暮れを背景に、すばらしく太い首と肩の筋肉をパンパンさせながら振り返るマッチョキリン。でもとても目がやさしげだ。

ちなみにキリンはメスをめぐって、オス同士が激しく首を打ちつけながら戦う「ネッキング」というよばれる行動をする。

キリンの頭蓋骨はこの衝撃に耐えられるようある程度は強化されているようだが、あまりにも激しく戦った場合には、気絶したり、死亡するオスもいるそうだ。

キリンたちの激しいネッキング行動の様子

出典 YouTube

さしずめこのマッチョキリンは数々の困難な戦いを乗り越えた末、ここまで首が鍛えられたのだろう。今や百戦錬磨だな。っていうかこのキリンと戦うキリンはある意味チャレンジャーだな。

こんなにやさしい顔からは想像できないくらいの

マッチョメーン!

っていうかカンガルーといい、キリンといい、草だけしか食べない草食動物でもここまで筋肉が隆々になれるもんなんだね。さて次はどんな動物界のマッチョメンが発見されるか楽しみだよぅ。

出典:edgeno

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