記事提供:mamaPRESS

走り回ったり、泣きわめいたり、ダダをこねたり…。

子どもと一緒に行くスーパーは、ママにとって何かと大変。入り口では乗りたがったカートに途中から乗ってくれず右手でカート、左手で抱っこなんてことも。そしていざお会計!となると長蛇の列に青ざめてしまった経験、ありませんか。

そこで1秒でも早いレジを見極める10のコツを伝授します!スグに役立つ情報ですよ~!

せっかく並んだのにハズレだった!!レジでよくある失敗談

ママたちから、こんな「失敗談」を教えてもらいました。

研修生

ここだけ空いてる!ラッキー!と思って並んだレジのお兄さんの名札には若葉マークが!!案の定スローペース…。ほかのお客さんは名札まで見て並ぶんだ、と感心しました。(20代主婦)

レシート交換

クタクタな仕事帰り。重いカゴと子どもの抱っこという修行に必死に耐えていざ順番!となったらレシート交換という試練…。(30代会社員)

値段が分からず延長戦!

カゴに入れたばら売り野菜。バーコードが付いていなくて、問い合わせに時間がかかりました。(30代主婦)

レジに慣れていない人がレジ打ち

混雑時、見慣れないおじさんがレジ担当。並んだら妙に速度が遅い。名札には『店長』の肩書きが。普段からレジ担当でない人だと速度が格段に違うんだ!と実感しました(20代会社員)

レジ経験者&ベテラン主婦直伝!一秒でも早いレジを見分ける10のコツ

「少しでも早いレジに並びたい!」そんな日々格闘する子連れママのために、都内の大手スーパーのレジ経験者とベテラン主婦たちの意見を参考に、早いレジに並ぶ10のコツを教えちゃいます!

(1)1人で並んでいるおじさんがいる列

買い物は少ない傾向に。おつまみとビールなど、シンプルな買い物が多い。「ポイントは並んでいる人のカゴの中身を見て、品数が少ない人が多いレジです」(レジ経験者)

(2)レジの人が若い

要領がいい。あいさつはマニュアル通りで無駄のない動き。世間話に花が咲くことが少ない。ただし名札に「若葉マーク」があるか要チェック!

(3)お客さんの平均年齢が若い

金銭の受け渡しスピードが速い。「おばあちゃんやおじいちゃんは、お話好きな方が多いため会話が弾むこともしばしば…」(レジ経験者)

(4)2人態勢は2倍速

一部スーパーで取り入れている2人態勢。たとえ列は長くとも、どんどん進むのでイライラしない。

(5)家族で並んでいる

家族全員で並んでいる場合、見た目の人数より「買い物客」が少ないので順番が早く回ってくる。

(6)カップルや友だちで来ている列は避ける

どっちが払う?いくらずつ出す?1円ある?など、支払いがスムーズにいかない場合も。「とにかく一人で並んでいるお客様の方がお会計は早いです」(レジ経験者)

(7)クーポン券、値引き商品のセルフレジは避ける

早いイメージのセルフレジ。でも、値引きシールの対応には、オペレーターを呼んで値引きしてもらわなければならない店も。クーポン券や金券も同様で、かえって時間がかかる。「値引き品がたくさんある場合は有人レジの方が早いです」(大手スーパー関係者)

(8)子どもが苦手そうな人のレジは避ける

子どもが「バイバーイ」と言っても、「ありがとうございました」などと真面目に敬語で返されることも。「大人も子どもも気まずい空気になりました…」(30代主婦)

(9)並ぶ列にご近所さんやママ友がいないかチェック

お互いに「何を買ったか」「合計金額はいくら?」と密かに気になってしまう。「あの人は値引き品ばかり買っていた」「高いものばかり買って贅沢」なんて噂の種にならないよう、違う列に並ぶのが得策。

(10)レジの「達人」を店ごとに見抜く

レジ打ちは打つ人によってスピードの差が非常に大きい「職人技」。スーパーによって「このお店ではこの店員さん!」と「達人」を何人か見つけておく。

レジによっては、1分間に平均何品打てるか速度を調べられる機能があり、「1分間に平均40品打てる人もいれば、平均25品しか打てない人もいました」(レジ経験者)

いかがでしたか。子どもを抱っこしながらレジを待つのは、ママにとって大きなストレス。一刻も早く「ゴール」へ辿り着くには、「レジ打ちの達人」を見つけることが何よりの近道かもしれません。

因みに私は手際のいい若いアルバイトの学生(男女問わず)のレジを探して並びます!10のコツ、ぜひ実践してみてください。

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