つい先日、プリンセス・シャーロットのクリスニング(洗礼)のセレモニーの為に、教会に姿を現わしたロイヤルファミリー。ロイヤルファンは、一目でも可愛いジョージとシャーロット、そして美しいプリンセスケイトの姿を見ようと教会前に集まった。

出典 http://www.dailymail.co.uk

イギリスには、ロイヤルファミリーファンが多い。特にケイトがウイリアム王子と結婚してからはロイヤルファミリー熱がぐっと上がった。可愛いジョージが生まれてからは、ファンでなくても、その姿をメディアで見るとほっこりしてしまう。

そしてこの日も、多くのファンをメロメロにしたジョージだった。

愛想良く、観衆に手を振るジョージ

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もう萌え萌え~な姿である。観衆からも笑顔がこぼれた。そしてこの日、ジョージが来ていたクリスニング用の服は、なんと30年以上も前に父のウイリアム王子が、弟ハリーのクリスニングに着た服ととてもよく似ていたのである。

昨日のジョージ

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30年以上前の父ウイリアム王子

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クリスニングでは、purity(純粋)の象徴である白を着る決まりとなっている。女の子は全身白のドレス。そして男の子は、一部赤を入れるのがイギリスのしきたりだ。

今回ジョージが着ていた服のブランドは、Rachel Rileyというデザイナーブランドである。

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セットで85ポンド(約1万7千円)。オンラインでも買えるので、品切れになること間違いなしだ。

もちろん、エリザベス女王も参加

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この日は女王は「シャーロットとジョージのおばあちゃん」として参加。パステルカラー好きな女王なので、この日もパステルピンクがキマっている。薄い色合いの服を着ているのに、この存在感。さすが女王だ。

おばあちゃんに一生懸命話しかけるジョージ?

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女王に何を話しているのだろうか。一生懸命身ぶり手ぶりで話すジョージの姿がメディアにキャッチされた。なんとも可愛い光景だ。女王も人の子、そして孫のおばあちゃんだ。思わず背中をかがめて、ジョージに聞き入る姿にほっこりだ。

主役も忘れちゃいけない

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今回の主役はあくまでもシャーロットだ。美しい総レースのドレスに包まれたシャーロットを抱くプリンセスケイトの姿は、思わずため息ものである。「美しい母子」以外に形容しようがない。

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何をやっても絵になる人である。

それに反してこの方は…

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チャールズ皇太子の2番目の妻、カミラ夫人である。風が吹いたのか、ドレスがめくれてしまった。プリンセス・ケイトだと「おお!」となるが、カミラ夫人では「うっ!」である。恐れながら誰も彼女のこんな姿は見たくはないだろう。「見苦しいのでちゃんとドレスを押さえてくださいな。」といった感じだ。

歩き疲れて泣くジョージ

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観衆の笑顔に応え、愛想を振りまき疲れたのか、はたまた歩き疲れたのか、教会からの帰りは泣き出したジョージ。なだめる父、ウイリアム王子。こういう光景は、ロイヤルファミリーであっても一般市民と変わらない。

抱っこしてもらいご機嫌?

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帰りの道は、愚図るジョージを抱っこしたウイリアム王子。今月2歳になるジョージ。公務?で色々お疲れに違いない。

誕生日にはまた可愛いジョージの姿がメディアで公開されることだろう。またこちらでも紹介したいと思っている。日々、ジョージの愛くるしい姿に萌え~な筆者である。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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