米TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選出!

2015年4月に発表された米TIME誌「世界で最も影響力のある100人」日本からは小説家の村上春樹さん、片づけコンサルタントの近藤麻理恵さん(通称:こんまりさん)の2名が選出されました。近藤さんは「芸術家」部門で受賞しています。近藤さんといえば著書「人生がときめく片づけの魔法」で有名ですが、世界で最も影響力があると認められた背景には何があったのでしょうか。

受賞の理由はモノを大切にする「日本人の心」?

出典 http://ameblo.jp

※受賞に関する近藤さんのブログ

自分でも「まさか」と思った!

この度は、『TIME』誌による『世界で最も影響力のある100人』への選出についてたくさんのお祝いメッセージをいただき、本当にありがとうございました。

けれど一般的にはおそらく、今回のニュースを聞いて「なぜ、この人が?」と疑問に思われている方がほとんどだと思います。

私としても、今回の件はとても衝撃的で、出版社さんを通じて選出の事実を知ったときは「まさか」という気持ちでした。

出典 http://ameblo.jp

著書「人生がときめく片づけの魔法」30カ国以上で出版、世界全体で200万部の売上!

私自身は、5歳から片づけの世界に魅了されて以来これまでの人生を片づけに捧げてきた、いち”片づけのヘンタイ”です。

それが、これほどまでに多くの方から反響をいただくようになったのは、やはり『本』の威力に間違いありません。

これまで出版に関わってくださった皆様や、本をお手に取ってくださった読者さんには、心より感謝の気持ちでいっぱいです。

出典 http://ameblo.jp

こんまり流の片づけは、心をときめかせる「アート」

私の本の英語版『The Life Changing Magic of Tidying up』の副題が『The Japanese Art of Decluttering and Organizing』だったり、

今回の『TIME』誌の選出で私が「アーティスト」部門の中で選んでいただいているのも、私の片づけ法が 『日本的なアート』として捉えていただいているからだ、ということは、恥ずかしながら今回の受賞をきっかけに改めて気づくことができました。

出典 http://ameblo.jp

日本の読者と海外の読者の違いとは?

ちなみに、私の本に対して日本の読者さんと海外の読者さんの反応には違いがあります。

海外の方は『こんまりメソッド(私の片づけ法を海外ではこう呼びます)』の根底に流れる考え方がとても『日本的』だと言うのです。

たとえば、私の片づけ法の中では『捨てるモノに感謝をする』というステップがあるのですが、

その、モノが生きているように扱う考え方がとても”日本的で神秘的だ”という風に捉えられているようです。

その他にもいくつかポイントがあるのですが、それはおいおいご紹介させていただくとして、私の片づけ法を通じて、あらゆる点で”日本的な良さ”を感じてくださっているのが、海外の読者さんたちなのです。

出典 http://ameblo.jp

モノに感謝する「こんまり流」片づけメソッド

「こんまり流」の片づけ術は、今まで聞いたことがないアプローチです。思い出のアイテムを一つひとつ家にとっておく代わりに、近藤さんは読者に問いかけます。「一足の靴下からオーブンにいたるまで、その一つひとつが、(あなたの)喜びをかきたてる“ときめく”アイテムですか?」と。答えが「イエス」なら、そのまま持っていてもOKですが、もし「ノー」だったら、そのアイテムの役割は終わりました。感謝して手放しましょう。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

1度片ずけると2度と散らからない?「こんまり流」片づけメソッドをブログでも公開中!

散らかりがちなデスクに

そこで今日は
すぐにできるデスクの整理について。

デスクに
同じモノ二つありませんか?

ついついキープしてしまうショップの袋

数えてみると、その多さに皆様自分で驚きます。

でも活用しているのって
だいたいいつも同じ袋じゃありませんか?

片づけで会社がもうかる!?

『”儲かる”オフィスにしたいです』

オフィスでの社長さんの個人レッスンの中で、
多いご要望の一つです。

いらないモノを探すのではなく、思いを断って捨てるのではなく、自分がときめくモノを選ぶのがポイントだそうです。新しい古いではなく、自分がときめく自分が大好きなモノに囲まれて生活することで、精神的にもポジティブな気持ちになれそうですね。

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