記事提供:バズプラスニュース

テレビアニメーション『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』(略して 下セカ)が、インターネット上で物議をかもしている。

大絶賛されつつも、「最低すぎる!」「子どもに見せたくない」「教育委員会が黙っていないだろコレ!!」などの声が出ているのだ(笑)。

・今作はいつにも増してヤバイ内容

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』は、もともとライトノベルとして、小学館(ガガガ文庫)から出版された作品である。ガガガ文庫は秀逸な作品を輩出していることで定評があるが、今作はいつにも増してヤバイ内容。

・下ネタ全開の女子高生

ストーリーを簡単に説明すれば、下ネタが法律で禁止された日本で「下ネタ全開で女子高生や男子高生がやりたい放題やりまくる」という物語。やりまくるとは言っても変な意味ではなく、下ネタを言いまくるという意味(それはそれで変な意味だが)。

・観ていて爽快感を感じる

このアニメの凄いところは、民放の地上波放送でガッツリと下ネタを言いまくってるところ。ヒロインの女子高生は容姿端麗で、声優もなかなかの美人。

そんなキャラクターが、小学生も言わないような下ネタ(いや小学生なら言うかな 笑)をガンガン言いまくるのだから、観ていて爽快感を感じる。以下は、視聴者やインターネット上の反応である。

・インターネット上の声

「早くも今期一番ヒドいアニメ(褒め言葉)が決定」
「わりと最低なアニメで視聴決定だった」
「今期暫定1位だわ。ヒドい(褒めてる)アタマおかしい(褒めてる)」
「ぶっ飛び過ぎて死んだ」
「何回ピー音が入ったかわからない」
「面白そうな気もするけど、すごく時間を無駄にする気もするから見ようか迷っている」
「タイトルからして危ないと思ったけど予想以上に内容が酷かった」
「下ネタという概念が存在しない退屈な世界すごいな。ただの下ネタアニメじゃない」
「健全な方は見ない方がいいやばすぎるアニメでした」
「近年稀に見る最低なアニメ」

・描写的に危ないシーンは自主規制

批判されつつ大絶賛されるという、わけのわからない評価を受けている今作。

放送中は無数に「ピー」という音が入りまくり、描写的に危ないシーンは自主規制で見えない加工がしてある。今後の『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』に期待だ!!

ちなみに、公式サイトを見る場合は注意したほうがいい。入ったとたん、「おち○ぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」という小学館らしからぬPTAが激怒しそうな言葉が目に入ってくる。

出典 YouTube

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