クラスに必ずいるふざけた男子は貴重

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今も昔もクラスに1人賑やかくて先生に頻繁にチャチャを入れる男の子がいるのは変わらない。その子をどういう目で親達は見ているのか。私はこう見える。
先生の話を1番聞いていて、先生の意見に自分の意見を1番ぶつけられる授業に参加している男の子だ。と。
手をあげるのも高学年になると女子より男子のが多い。男子は間違える事を恐れていないようで、間違えても気にしていないようだ。それに比べて女子は分かっていても手を挙げない。それは間違えたら恥ずかしいなど女子特有の気持ちがあるからのよう。

ふざけていても先生は怒らない、むしろ笑顔

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先生にとって、ふざけてみえる男の子はどうだろうか。ふざけた意見や目立ちたがりやの男の子が意見を言い、笑いを取ることを先生はどう思っているのだろうか。
先生は決してそういう男の子を邪険に扱わない。むしろそのような男の子が笑いを取ることで難しい内容だったり、興味の無い内容の授業を明るく楽しめるような演出をしてくれるのだから。

あまりクラスに馴染もうとしない女の子に向かって発した言葉が優しさ溢れていた。

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元気でヤンチャな男の子が優しさ溢れてた話を紹介したい。
髪を二つに縛ったクラスの女の子がつまらなさそうにしていた。本が好きで、あまり友達と遊ぶことを得意としていない。寂しそうにも見える。そんな時にいつもふざけている坊主頭のクラスの男の子が1人近寄ってきた。
「ねぇ、その髪型なんて名前の縛り方?」
「えっ、縛り方の名前?分からないけど二つに縛ってるからウサギ縛り、、かな」
「ヘェ〜いいじゃん、僕もやってみようかな」
それを聞いて近づいてきたもう1人のヤンチャな男の子。
「おまえバッカじゃねぇの?そんな頭でできるわけねぇだろが!(即)俺もやってみようかな」

ふざけていないかも

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なかなか分かりづらいが、女の子に向けた言葉は女の子の心が急にフワッと軽くなり、楽しい気持ちになった。いつも授業を乱しているわけでも無いし、邪魔をしていたわけでもない。三人の娘を持つ私には男の子を理解すると言うことはなかなか難しいけれど、私はこう思った。
自分勝手に行動しているようにも見える賑やかい男の子は、実は授業にも貢献していて優しい気持ちも持ち合わせた素晴らしい男の子が多いのでは無いかと。

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コストコを好きになり、お料理の世界が広がり三人の娘たちと実験のようにお菓子やパンを作ることが楽しい日々。
基本ズボラですが、ちょっとしたアレンジで楽しくお料理をしてます。

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