イクメンって?

出典 http://menzine.jp

「草食系男子」「肉食男子」「ロールキャベツ男子」「スイーツ男子」等、これらの言葉は、それまでの「男ってこういう生き物」というイメージを「必ずしもそうでないよね」「そうでなくてもいいよね」と転換させるような力を持っていました。そうした言葉とともに大きく市民権を得たのが「イクメン」という言葉

そもそもイクメンとは何か?ざっくり言えばイクメンとは「育児をする男性」のこと。育児を積極的にかつ楽しんで行い、母親である妻をと共に育児を通して人生をより豊かにしていきたい、と願う男性のことだそう。

ちなみにこの「イクメン」という言葉「男性も育児に参加できるように」という思いを込めて長妻昭労働大臣が作られたのですよ。日本の男性の育児参加率や育児休暇の取得率が他国と比べて圧倒的に少ないた、「育児をする男性」のことを親しみやすく尚かつ今の時代に合った言葉で表し大成功したのです。

しかしこの「イクメン」という言葉に一石を投じたツイートが話題になってることをご存知ですか?短いツイートなのですが「イクメン」という言葉に私達が忘れそうになっている大切な言葉を思い出させてくれました。

育児をする男性はイクメンではない

このツイートには賛否両論多くの反響がありました。

イクメンでなく父親

出典 http://josei-bigaku.jp

「イクメン」が悪いというわけではありません。言葉ばかりが先行するのではなく、イクメンである前にまず「自分は親である」という自覚をしっかりと持ってもらいたい。母親の手伝いではなく「自分の仕事」として育児に向かい合う姿勢と意識を持つことができればと思います。

「男性も育児に参加できるように」違和感ありませんか?父親になり「育児に参加する」ではなく「育児はするもの」なのです。「今日は疲れてるのでイクメン不参加です」なんて聞いたらどうします?びっくりしますよね!育児には時々参加したり、不参加なんていう育児に行動の選択はありません。

育児をする女性を「イクウーマン」などと呼びませんよね。やっぱり「母親」なのです。お父さん!イクメンになるのではなく「夫」「父親」になりませんか?ご訪問ありがとうございました。

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