道交法の罰則が強化されてから早1ヵ月。交通ルールの厳重化で自転車事故は減っているのでしょうか。

今回は、違った角度から自転車事故を減らそうとするアイテムをご紹介します。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

※写真はイメージです。

夜道を走る自転車って危ないですよね。自転車に乗っている人も車のドライバーも、お互いヒヤッとするケースが少なくはないはずです。

特に車からだと自転車を一瞬で認識できないことも多くありますよね。

でも…

このように、文字やサインを使って近付いてくる車に自転車の状態を伝えることができれば事故はもっと減るのではないでしょうか。

cyclee

出典 https://www.behance.net

「cyclee」は夜間に自転車に乗っている人たちの安全のために設計されたアイテムで、乗っている人の背面に光る標識を投影してくれるプロジェクターです。

しかも、自転車の動きと連動していて、走行中なのか、停止中なのか、右折しようとしているのかなど、サイクリストの動きに合わせて自動で表示するんだそうです。これは画期的!

スマートフォンから、どんなサインを表示させるかプログラム全体を無線で編集することができます。

豊富なカラーバリエーション

カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいですね!

取り付けも至って簡単

写真のように取り付けるだけ。様々なモデルの自転車に取り付けることができます。特殊な形のものには取付部が変化して対応するとのこと。

交通ルール違反の罰則強化が行われるなど、自転車事故防止への意識が高まっている中、「cyclee」は今後かなり注目されるのではないでしょうか。

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