6つのグラミー賞とともに、2つのエミー賞を獲得している男性シンガー“ジャスティン・ティンバーレイク”を、糸と釘を使って描こうとしているのはアーティストの“Zenyk Palagniuk”さん。

大きな板で出来たキャンバスに…

まずは、ある程度の下書きを描いていきます。

そして…その線に沿って

釘を打ち付けていく“Zenyk”さん。

その数、なんと1万3千本というのですから…その作業の大変さが、わかって頂けるのではないでしょうか?

なお、この段階でもかなり凄いのですが、ここからが“Zenyk”さんの真骨頂!

続いて、打ち付けた釘に…

糸を絡ませていきます。

使用された糸の総重量は24kg!

24kgって…想像すら出来ない量ですよね。

コチラが完成したジャスティン・ティンバーレイクの肖像画。絡ませた糸の量で陰影を演出するなど、“Zenyk”さんの卓越したテクニック。これは必見ですよ。では、全行程を撮影した驚きの動画。ご覧下さい。

出典 YouTube

コレハ(゚Д゚)スゴイ!

ちなみにこの巨大なストリングアート。動画ではたった3分に編集されていますが、制作時間はなんと200時間とのこと。これは天晴れとしか言い様がありませんね。

気の遠くなるような作業を経て完成した素晴らしき作品。以上『1万3千本の釘と24kgの糸で作られたジャスティン・ティンバーレイクの肖像画が凄い!』でした!

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