記事提供:Entame Plex

女子中学生のカリスマ!ニコラモデルの久間田琳加が、5月20日よりGYAO!にて配信がスタートするドラマ「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」でいよいよ女優デビュー!

今作は、男子禁制の秘密の花園、中学校の女子トイレで起こる様々な出来事をリアルかつエンタメ色豊かに描いた全12話のシチュエーション・ガールズドラマ。

蒼波純や吉田凜音らとともに出演する久間田は、初ドラマながら今作のキーとなる二面性のある女子中学生:佐々木を熱演。今後の活躍が期待されている彼女が、その才能を見事に発揮している。

そんな久間田琳加に今回はモデルのこと、ドラマのこと、さらには最近の女子中学生事情についてインタビュー。今女子中学生もスゴいのだ!

――芸能界に憧れたのはいつごろから?

「小さいころから写真を撮られることが好きだったんです。もともとはバレリーナになりたかったんですけど、

小学四年生のときに今専属モデルをやらせてもらっている雑誌「ニコラ」を読み始めて、モデルになりたいって思い始めました。同じ事務所の先輩でもある古畑星夏さんに憧れて」

――最初にニコラを見たときはどんな感じだった?

「スゴいなって思いました。ただ、最初はファッションに興味があったっていうよりも、ニコラに載っていた恋愛のマンガが大好きで(笑)。ファッションに興味を持ったのは五年生ぐらいからでしたね」

――モデルのどんなところに惹かれたのかな?

「私も笑顔を届けられる存在になりたいって思ったんです。それで、2012年のオーディションに応募してニコモ(ニコラモデル)になりました」

――オーディションのときは自信があった?

「なれたらいいなぐらいの感じでしたね(笑)。当時、私はあまり身長も高くなくて。それに、二次審査のときはまわりのみんながすごく大人っぽくて落ち着いていたんです。

オーディションにはお母さんと一緒に行ったんですけど、帰り道には『いい経験になったよね』って話していたぐらいで。だから、後日合格のお知らせが来て本当にビックリしました」

――親には自分からオーディションに受けたいって言ったの?

「そうです。ニコモになりたいって思いが強かったので。でも、今考えるとスゴいなって思います(笑)」

――実際にモデルとして活動してみてどう?

「小学校六年生でモデルとして活動するようになって、当時はそこがどういう世界がわかってなくて、すごく甘く考えてたんですよね。だから、思うようにポージングや表情ができなくて、何度も泣いて帰りました。

でも、私自身負けず嫌いなのでそこからいっぱい勉強をして。ただ、辛いと思ったことはないです。毎日楽しいです!自分の好きなことをやっているので」

――モデルになると私服とかも大変じゃない?みんなが注目しているわけで。

「大変ですね、ホント(笑)。毎回気をつけてます」

――でも、少し前にニコラで行われた「覆面私服総選挙」では一位になってたよね。

「そうなんですよ!すごく嬉しかったです。最初その企画を聞いたときは不安だったんですけど、いろいろな雑誌を読みあさってかなり勉強しました(笑)。みんながどういうコーデが好きか考えて、そこに流行も入れて」

――最近お気に入りのコーデは?

「大人っぽいテイストが好きですね。ガーリー過ぎず、ちょっとスポ(ーツ)ミックスも取れ入れてみたり。普段は誰でもできるような感じに気をつけてます」

――今回、「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」に初めてドラマ出演することになったわけだけど、このタイトルスゴいよね(笑)。

「ですよね(笑)。最初にタイトルを聞いたときはどんな物語が全然予想がつきませんでした。でも、台本読んだら“なるほど~”って感じで。共感できましたし、その分セリフも入りやすくて。すごく面白いお話です!」

――普段、ホントに事件はトイレで起きてるの?

「起きてますね。今日も学校でありました(笑)。みんな教室じゃ話せないことをトイレで話していますから」

――となると、男の子はこのドラマを見ておくといろいろと勉強になりそうだね。

「なると思いますよ。もちろん女の子が見ても“ある、ある”って感じで楽しいですし」

――女優(お芝居)初挑戦だったわけだけど、どうだった?

「今までは見てる側だったので、何もわからない状況から始まって…とにかく大変でした。私、実はあまり記憶力もいい方じゃないのでセリフを覚えるのも苦手で」

――演技は大変じゃなかった?

「大変でした。モデルと違って、演技をしながら動く、常に全身に神経を張り巡らせておかないといけないので。でも、今回現場には同年代の子がたくさんいてすごくにぎやかで楽しかったし、すごく助かりました」

――現場で一番学んだことは?

「主演の蒼波純ちゃんとか、自分にはない独特の世界観を持っていて、スゴいなって思いました。その他にもアイドルをやっている子とかもいて、みんなの話を聞いているだけでも勉強になったし、刺激を受けました。

私自身もっといろいろなことに目を向けようって思いましたね」

――久間田さんが思う、このドラマの見所は?

「みんなキャラクター、個性がすごくて、物語もあるあるって思いながら、最終的には“ありえないでしょ~”みたいな展開になってたり、すごく面白いです。私が演じてる佐々木も女子特有の二面性があって…。

全12話、毎回テーマが違っていて、各回で様々な人にスポットライトが当てられるんですけど、佐々木は徐々にまわりに本性がバレていくって感じで。そこはぜひ注目していただければと思います」

――今中学生だけど、仕事と勉強の両立大変じゃない?

「大変ですよ!特に中学生は小学生と違って定期テストがあるので。今はだいぶなれましたけど、撮影現場でも勉強してます」

――自分なりの勉強法とかある?

「私は、ルーズリーフにキレイにまとめるのが好きなんですよね。でも、それが結果になってるかはちょっと…。まとめて満足みたいな感じで(笑)」

――最近のマイブームは?

「学校で流行ってることなんですけど、海外系のものを集めることですね。ステーショナリーとか。海外のブランドの洋服もシンプルなものが多くて、今後はそういうのも着てみたいです」

――普段から海外のブランドとかチェックしてるの?

「あまりチェックしてなかったんですけど、最近はしてますね。インスタとかよく見てます。さっきも見てました(笑)」

――何をしているときが一番幸せ?

「休みの日はショッピングに行ったりするんですけど、やっぱり家でゆっくり休んでいる時間が楽しかったりしますね。音楽を聴きながらだら~っとして、結局雑誌を読んでブログを書いて終わるんですけど(笑)」

――どんな音楽を聴いてるの?

「洋楽です。やっぱり最近はテイラー(スイフト)さんとか」

――歌手に憧れたりはしないの?

「家では結構歌ったりするんですけど、人前で歌うのが苦手というか…。学校の音楽の授業でも緊張して歌えないんです。誰かが見ていたりするとちょっと…」

――憧れの人は?

「たくさんいるんですけど、エリーローズさん。最初TGC(東京ガールズコレクション)を見に行ったときに、そこでご挨拶に行ったときに、クールだと思ってたらすごく気さくな方で。オーラもすごくありましたし、ああいう女性になりたいって思いました」

――最後に夢は?

「まずはニコラの専属モデルとして成長していきたいですし、今回初めてドラマにも出演させていただいて、それをきっかけに今後は演技にも挑戦していきたいと思ってます!」

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