クロスと呼ばれる、網の付いたスティックを用いて、直径6cm・重さ150gの硬質ゴム製のボールを奪い合い、相手陣のゴールに入れることで得点を競うスポーツ『ラクロス』。日本では、まだまだ馴染み深くないスポーツのせいもあってか、大学のサークル的スポーツのようなイメージがありますが、今回紹介するラクロスのトリックショット動画を見れば、そのイメージ…完全に払拭することでしょう。

ラクロス選手の中でも、ナンバー1との呼び声高い“Paul Rabil”選手。

まずは手始めに、ボーリングのピンを狙ってショットを放つのですが…

ピンへと一直線に飛んでいくボール。

ガッツポーズを見せるも、コレくらいのトリックショットは朝飯前!?

また、驚くのはボールの威力でして…

ダンボールなんて余裕で貫通してしまいます。

更に、アメフトのコートの端からショットを放つ“Paul Rabil”選手。距離にしておよそ130mほどだと思いますが…

フルキャストしたボールは…

対面にあるゴールへと一直線!

こんなに飛ぶなんて…ラクロスすげぇ!

その後も、水切りショットや、スイカ割りまで、従来のラクロスのイメージを完全に覆すこの動画。では心してご覧下さい。

出典 YouTube

スゲェェ(゚Д゚)ェェエエ!!!

スティックを思いのままに操り、次々にトリックショットをキメていく“Paul Rabil”選手。その正確無比なショットに思わず感動してしまったのは…きっと僕だけじゃないはずです。

なお、練習風景の動画を見れば、もっとラクロスの魅力を感じる事が出来ると思いますので、興味を持った方は是非、“Paul Rabil”選手の華麗なる練習風景。ご覧下さいね!

出典 YouTube

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