全財産4兆円を寄付することを発表したアルワリード・ビン・タラール王子

サウジアラビアの富豪で投資家のアルワリード・ビン・タラール王子は1日、個人資産320億ドル(約3兆9500億円)の全額を、段階的に慈善事業に寄付する方針を明らかにした。
資金は自身の名を冠した慈善団体を通じ、医療関連や女性の権利向上などの分野に分配されるという。

出典 http://jp.reuters.com

サウジアラビアのアブドラ国王の甥

アメリカの投資家ウォーレン・バフェット氏と並び、世界的に有名な投資家として知られるアルワリード王子。

サウジアラビアのアブドラ国王の甥であることから、国内での政治的実権も握る存在。

世界8位の資産家で、いくつものお城や最新鋭旅客機を保有する

2006年時点で世界で8番目の資産家で、アラブ世界では1番。

お城を所有する他に、エアバス社の最新鋭旅客機を3億ドルで購入。その豪華な内装から"The Flying Palace"(空飛ぶ宮殿)とも呼ばれている。

ただのお坊ちゃんじゃない

銀行から比較的少額を借り入れて起業し、ディズニー、フォーシーズンズ・ ホテルズ
アップルといった超有名ブランドをサポートする大企業を築き上げた事業家でもある。

親しみやすい人柄も併せ持つ

ウォール街でバリバリ活躍する一方で、砂漠の遊牧民や一般の人々との触れ合いも大事にしている。

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