1つのドラマにつき、かなり長いストーリーが展開されることが多い韓国ドラマ。
美しい純愛ドラマやドロドロ不倫ドラマ、ホームコメディドラマなどそのジャンルは多岐に渡ります。

そんな韓国ドラマを見ていると「このシーン、あるある!」とつい思ってしまうことありませんか…?

1. お金持ちの家が同じ

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どんなストーリーのドラマでもお金持ちの家族が出てくることが多いので、必然的に「お金持ちの家」が多く出てきます。
豪邸街で撮影されているからなのか、その「お金持ちの家」が被って出てくることがあります。「あれ?この家、別のドラマでも見た…」という具合に。どの家も本当に立派な家で、かなり広いです。
別撮りと思いますが、「お金持ちの家」のリビングも同じようなソファや家具のレイアウトが多いですね。

2. 財閥の娘がワガママ

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「お金持ちの家」にも連携して出てくるのが、その娘。だいたいは社長や財閥の娘といった位置づけです。
しっかりしているお嬢様といった役がほとんど出てきていない気が…。やはり甘やかされて育ったので、ワガママという設定が多いですね。でも見た目はカワイイお嬢様も多いです。

3. 交通事故

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ラブコメ系にはあまり出てこないかもしれませんが、それ以外のシリアスなドラマや純愛系のドラマでは結構出てきます。たいていは、過去の交通事故が何かしらのポイントになっていて、ドラマの軸となっていることも。
交通事故で記憶を失った主人公というのも見覚えがある方が多いと思います。過去の交通事故がポイントになっているドラマでも、回想シーンではなく1話目を幼少期から描いていて、そして交通事故に遭って…そこから大人になったシーンまでは進み方が早い印象があります。

4. 出生の秘密

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交通事故が何かしらのポイントを持っているドラマでは、出生の秘密というのも必ずと言っていいほど付いてきます。
大人になってからその事実を知ることが多いですが、秘密が明らかになることで身近な人間関係が大きく動きます。そう、出生の秘密はなぜか明らかになったその時の人間関係に影響してくることがほとんどです。
世間は狭い、ということがよくわかります。

5. 屋台で泥酔

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屋台で小さなグラスにチャミスルを注いでは一気に飲んだり、1人でも独り言を言ったり泣き出したりと、酔っているのでより感情豊かなシーンになっています。屋台のシーンでは焼酎が圧倒的に多くて、マッコリが出てくるシーンは焼酎よりは少ないかも…?
泥酔しきっているところへ恋人や家族が迎えに来たり、ラブショット(相手と腕を絡めて飲む飲み方)をしたり、そういったシーンもよくありますよね。

6. ジャージャー麺の出番の多さ

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ジャージャー麺を食べるシーンがドラマで出てくると、無性に食べたくなるのも一種のあるあるかもしれませんが…。
出前で取ったり、家で食べたり、お店で食べたり。結構あらゆるシーンに万能に対応できる料理ですね。しっかり混ぜて、一度に多めの量を口に入れるというシーンをよく見る気がします。
個人的には韓国ドラマを見始めて、蓋に乗せて食べるラーメンと同じくらいおいしそうに思えたのがジャージャー麺です。

7. ショックなことがあると寝込む

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韓国ドラマのどこかのストーリーには必ずあると言える場面なのでは!?
これは主に、母親役の場合が多いです。ショックなことがあったり、新たな事実が明るみに出た時などに気を失い、そして寝込んでしまうことが多くあります。
また、どうしたらいいのかわからない時や最大限に悩んでいる時、片手で激しく胸を叩いて号泣するシーンもよく見ます。

8. よく見る顔の出演者

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主人公以外の、父親・母親役や祖父・祖母役によく見る俳優さんたちが出演していることが多々あります。そういった系の役柄ではハマり役なのか、何人ものおばあさんをしている女優さんもいます(例えば「華麗なる遺産」でおばあさん役をしていたパン・ヒョジョンさんなど)。

韓国ドラマの再放送を掛け持ちで見ていると、同じ俳優さんがやはり別のドラマにも出ていて…といったケースもよくあります。

9. スマホのバッテリーを取る

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電話を取りたくない時、韓国ドラマではなぜか電源を切るのを通り越して、バッテリーを外します。これはガラケー時代からよく見られていたシーンですが、スマホ時代になってもやはり裏のバッテリーを激しく取って、だいたいはその後投げていますね。

また、男女が一緒にいる時(ケンカで険悪なシーンなど)に電話がかかってきたら、相手のスマホを奪って勝手にバッテリーを取ったりしています。

10. マイクが映りこんでいる

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これは最近のドラマではあまりないかもしれませんが、以前「天国の階段」を見ていると、感動的なシーンの時にも画像のような音声マイクが映りこんでいて驚きました。音声マイクだけではなく、たまにスタッフの影が映っていたりもしますね。
最初に見た時はビックリするかもしれませんが、何度も見ていると特に気にならなくなります。

韓国ドラマは撮影時間がかなり長くて、放送予定の日の朝に撮影が終わる、というようなこともザラみたいなので、そんな多忙な撮影風景が少し浮かんできます。

韓国ドラマはあるあるを含めて魅力がたっぷりです

韓国ドラマあるある10選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
それまで興味がなかったのに、ふとしたきっかけで見てからどっぷりハマってしまった…という人も多い韓国ドラマ。一度見始めると、時間を忘れて何時間でもその世界に浸ってしまいがちになりますよね。

あるあるを含めて、とにかく魅力が多すぎる韓国ドラマ。今後もどんな作品が出てくるのかが楽しみです。

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