それまで、学校へ行きたくない様子などが見られず、突然の登校拒否宣言だった場合、多くのママたちは戸惑い、どうすればいいのか分からなくなることでしょう。

怒らずに!冷静に!

「学校に行くのは子供の仕事! 休むのは許しません!」

学校へ行くのは当たり前という潜在意識のために、ついつい言ってしまう言葉です。

でも、よく考えてみてください。子供たちも、学校へ行くことが自分たちの義務だということは認識しています。だからこそ、なかなか「行きたくない」と言うことが出来ず、葛藤しているお子さんが多いのです。そんな葛藤の中で「学校へ行きたくない」と告白できたことは、お子さんがママを信頼しているからこそのこと。

休む、休まないは置いておいて、まずは「話してくれてありがとう」そう言ってあげてください。

人生は長い!少しくらい休憩しても大丈夫!

「学校へ行きたくない」と言うからには、何か原因があるはずです。ただ、すぐには話せない気持ちの問題や、自分でも原因が分からないけど「行きたくない」というお子さんも多くいます。

「なんで?どうして?」と質問責めにするのではなく、少し時間を置いて話し合いをされることをおススメします。たとえ学校を休んだとしても、人生80年のほんの少しの時間だと思えば短いものです。

お子さんの中には「ママが自分を受け入れてくれた」と、少し休むだけで復学できるようになるお子さんもいます。

せっかくだから!を利用しよう!

もし、学校を休むことになったとしても、悲観しないで!

せっかくですから、この時間を利用してしまいましょう!
親子で料理をしたり、美術館めぐりをしたり・・・。学校では教えてくれない、いろいろなことにチャレンジできるチャンスだと考えれば、有意義な時間が過ごせるはず。

実際に体験することで、お子さんの将来へと繋がるヒントを得ることができるかもしれません!

ピンチはチャンスでもあるのです!

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えるる このユーザーの他の記事を見る

フリーのライターとして活動しています。ほっこりするような、心がほわっと軽くなるような、それでいてパンチのある記事を書きたいと思っています。2人の息子のママでもあり、不登校問題、発達障害とも向き合っています。元保育士。特別支援学校児童クラブ勤務経験あり。友人に「普通の人より3倍濃度の人生送ってるよね」と言われています(笑)

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