記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
月齢が進むにつれ、赤ちゃんも出来ることがたくさん出てきて、それと共に想い出も増えていきますね。

育児日記とは毎日ちょっとずつ赤ちゃんの成長と日々の行動を記録していく日記の事です。何気に記録していくだけで、赤ちゃんの日ごろのことやイベントなどを写真やコメント、その時の気持ちも一緒に書き留めることで、何年か経って振り返った時とてもいい記念になることでしょう。

今回はそんな育児日記の書き方のコツについて、医師にお話を聞いてきました!

■ 紙派?スマホ派?自分に合ったものを見つけよう!

出典 http://www.gettyimages.co.jp

育児日記は市販されているものがたくさんありますし、最近ではスマートフォンのアプリもあります。きっちりと書きたい人もいれば、あまり項目が多くないほうがよいという人もいますよね。自分に合ったものを選ぶのも、長く続けるためのポイントのひとつです。

何を書くか分からないとおっしゃる方もいますが、まずは授乳回数、ミルクの量、おしっこやウンチの回数、体重などをメモしてみましょう。 

調子が悪い場合は、体温、病院を受診した事やお薬を飲んだ事、予防接種をした事、寝返り、首が座ったなど赤ちゃんの成長などもメモしておくといいでしょう。検診の時にも持っていくと役に立ちます。

■ 自由に飾れるのも手書きならではの楽しさ!

出典 http://www.gettyimages.co.jp

きれいに書く必要はありませんが、紙の場合はペンの色を変えたりスタンプを押したり、カラフルにするのも楽しいですね。 「今日は○○○の日」と言う風に、一日の中で起こった新しい発見や変化だけを書き、 特定の文字には色ペンを使って、その日に何が起こったのかを一目で分かるようにメリハリをつけてみるのもよいでしょう。

イラストが得意なお母さんはイラスト入りにするのもいいですね。 写真を小さく貼ってみるのも素敵です。笑顔も泣き顔も大事な記録、子供の成長は、記録するからこそよく分かります。

■ 医師からのアドバイス

出産後はマタニティー・ブルーと呼ばれるくらい、気持ちが落ち込みがちです。 育児に疲れる事もあるでしょう。

前に進んでいると思えないそんな時も、育児日記をふりかえれば確実に授乳の回数が減り、子供のできる事が増えてきていて、赤ちゃんの成長が分かるのです。今は小さな赤ちゃんですが、成長したらご本人に育児日記そのものを手渡す事が出来ます。

忙しい育児の合間にちょっとだけ書く育児日記。 記録が残り、検診の時に役に立ったり、読み返す事で気分転換にもなります。 日々のメモのつもりで始めてみてはいかがでしょうか?


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