記事提供:しらべぇ

社内恋愛をおおっぴらにする人は少ない。しかし、10,568人へのアンケートから、周りが「この二人、付き合ってる!」と瞬時に認定しやすい条件があると判明した。上位5件を見ていきたい。

“濃厚接触”を想像させるのはやはり…

なぜか同時期に風邪をひく」「ファッションの趣味が似てきた」の2つが同点4位として票を集めた(363票3%)。風邪はやはり二人の“濃厚接触”がうかがえるからだろう。

ファッションの趣味」については、このカップルの写真をご覧いただければ説明不要と思われる。

時間差で帰るなら、20分は空けるべし

3位は「微妙な時間差で帰る」(2,189票20%)。なお、付き合っているのがばれたくない場合、少なくとも20分の差をつけて帰るとよいかも知れない。

時間の経過と記憶の関係をあらわした「エビングハウスの忘却曲線」と呼ばれるものがある。20分後には42%、1時間後には56%のことが忘れられるというものだ。

これをうまく使えば2人が帰った時刻で周囲がピン!とくるのを避けられるだろう。

上下関係には細心の注意を

2人の間に微妙に敬語が減った」が2位で、全体の3割となった(3,353票31%)。人間は上下関係に敏感な生き物。

もし先輩/後輩や上司/部下で付き合っているならば、ポジションにそぐわない言葉が交わされるとすぐ周囲に勘づかれるということである。

余談だが、筆者の元上司(男性)は、アツシという名前の部下を「アックン」と呼んでおり、非常にわかりやすかった。

ばれたくなければお土産文化も利用!

1位は、二人きりの旅行を想像させる「なぜか同時期に休暇」(4,300票40%)。たとえば休暇明けに二人とも日焼けをしていたら、付き合っていると公言したも同然である。これを避けるためには、

・通販で別々の観光地のお土産を取り寄せて、休暇明けに配る
・休暇の開始と終了をズラして中日を使う
・一人は常に日サロに通ってカモフラージュする

ぐらいしか対策は無さそうだ。

【集計結果】
出典:dメニュー・iメニュー「みんなの声
総投票数:10,568票

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