記事提供:まだ東京で消耗してるの?

高知に移住してから、小さなお店のマーケティング相談に乗ることが増えています。

ネットショップは無料で作れますよ!

けっこう驚かれるのが「ネットショップはもう無料で作れますよ!」という話。このブログを読んでいる皆さんからしたら「え、何を今さら?」という感じですが、地方ではまだまだ知られていません。

たとえば「BASE」。ぼくはいつもこれ使ってます。無料でサクッとクレジットカード対応のECサイトが作れるので、たいへん重宝しますね。最近ブログ機能が追加され、集客面でも期待しやすくなりました。

他にも「Stores.jp」、「Shopstar」などの「無料EC」サービスがあります。各サービス微妙に機能や有料プランの内容が違いますが、個人的には完全無料の「BASE」がおすすめですね。

完全無料でどうやってお金を稼いでいるの?と疑問に思われるかもしれませんが、彼らはベンチャーキャピタルから総額で5億円近く資金調達をしています。この資金を使いながら「完全無料」を実現しているわけです。

「ベンチャーキャピタルからお金をもらう」というのはピンと来ないかもしれませんが、ベンチャー企業の間では割と一般的な経営方法です。

機能も盛りだくさん

BASEは機能面も優れておりまして、コンビニ、クレジットカード、銀行決済に対応しています。

「売り上げの振り込みは、引き出し申請から10営業日」、手数料も3.6%+40円とシンプルです(高いように感じるかもしれませんが、こちらも一般的な手数料価格です)。

代引き・配送サービスとの連携、

商品の保管・梱包・配送代行サービスとの連携なども魅力的です。

そう、あらためてですが、これらのサービスはすべて無料です。もう、そういう時代なんです。

BASE(ベイス)|ネットショップを無料で簡単に作成

チラシやウェブサイトも無料で作れます

また別の記事で入門編を書こうと思いますが、ウェブサイト(JimdoWixペライチなどなど)や、チラシ(Picky-Pics)も今は無料で作れます。ホームページ制作に何十万もかける時代は完全に終わっているのです。

地方に出張するたびに感じますが、やっぱり東京に比べて、情報のスピードが遅いんですよねぇ。

「ローカルアベノミクス」なんて言葉も踊り始めています。地方に住み、ビジネスを行う人たちのITリテラシーを高めることは、かなり経済活性化に効果があるのではないかと感じている今日この頃です。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス