こんな活きのいい牛肉、なかなか手に入らないでしょ?!

中国の女性・チェンさんは、午前8時に肉屋で厚切りの牛肉を購入。その1時間後に調理をしようとステーキ用の牛肉を見てビックリ!

調理台の上に乗せたステーキ用の牛肉が、ピクピクと脈を打っていたと言います。チェンさんは、「まだ生きている!あるいは、肉の中にワームか何かがいるのかも?」と、厚切り肉を切り開いてみると、虫の存在は何もありませんでした。

そして、その厚切り肉が、ちょうど動き出したのです!

出典 https://www.youtube.com

キャプチャでは分かり難いと思いますが、この新鮮な肉が、ピクピクと痙攣する動画はショッキング!

地方動物の保健所の専門家Lv Suwen氏は、この痙攣は、これまで死ななかった神経終末によって発生したと述べました。

さらに、「この肉は、非常に新鮮な牛を屠殺された証拠です。」と明かしています。中枢神経が死んでいるが、筋肉の神経終末はまだ死んでいないから動いているのです。これは、間もなく止まります。安心してください」とチェンさんを安心させました。

「しかし、これほどの痙攣は見たことがありませんね」と。

神経終末とは

神経線維の末端をいう。特別な終末装置をもたずに細くなって終る自由終末と,なんらかの終末装置をもつものとがある。神経終末が他のニューロンと連結する場合は特にシナプスという。神経線維の末端部は終末付近で髄鞘や神経鞘を失って,裸軸索となる。

出典 https://kotobank.jp

イカの活き作りに醤油を垂らすと動き出すのは?

死んだ直後の筋肉にナトリウムが直接接触すると、収縮を起こすのです。死んだ直後は、まだエネルギーが残っていますので、ナトリウムに反応するのです。

色々な物に接触させて、実験してみると面白いですよ。醤油、水、酒、塩水、砂糖水などなど。塩分を含むものに接触させると、明らかに筋肉が動くと思いますよ。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

レーヴィによるカエルの実験

2匹のカエルから心臓を取り出し,リンガー液に浸した。一方の副交感神経を電気刺激すると心臓Aの拍動は遅くなった。次にこの心臓を浸したリンガー液を別の心臓Bを入れたリンガー液に加えた。

すると,心臓Bの拍動も遅くなった。 リンガー液を通して副交感神経から出た拍動抑制の化学物質が心臓Bにも作用したのである。

この化学物質の正体はアセチルコリンと名づけられた。交感神経末端からはアセチルコリンとは逆作用のノルアドレナリンが得られた。

出典 http://spider.art.coocan.jp

現在までに多くの神経伝達物質が発見されています。

新鮮な肉だという証拠?!

出典 https://www.youtube.com

チェンさんの話によると、情報は午前8時に肉屋で購入し、9時に調理をするためにカットし始めたとのこと。虐殺された時刻は明らかではありません。

動画はこちら

たった19秒の動画ですが、驚くほどショッキングな肉の痙攣が分かります。

出典 YouTube

中国では異物混入事件や、食品会社の工場内部の不衛生さが問題となっていましたが、ここに来てこんなに新鮮な牛肉を売っている肉屋とは、、、もしかして、肉屋の裏が屠殺場になっているのでしょうか?と疑うほど新鮮な牛肉。

この動画が公開されたのが6月28日、丸2日間ですでに72万回超えで閲覧されるほど拡散されています。いずれにしても、ショッキングな話であることは確かなようですね。

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

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