記事提供:NewsACT

文字通り豪快に盛られた肉・肉・肉…これは牛・豚・鶏の肉とモツを味噌煮込みしたアタマが乗っかってる「豪快野獣丼」。

TV『お願い!!ランキング』でも紹介され、川越シェフが97点の評価を付けたという中野のB級グルメです。

居酒屋・食堂「ニコマル」

中野駅から中野新井通りをまっすぐ進んだところにある小さなお店「ニコマル」。

夜は居酒屋、昼はランチ営業をしているお店です。まだ開店して2年に満たない若い店なのですが(8月で2周年だそうで)、通る度に私、気になってたんですよね。

川越シェフも太鼓判!?「豪快野獣丼」

「(豪快野獣丼は)テレビ朝日お願いランキングで…川越シェフから97点を頂きました!

ランチタイムのお食事に、居酒屋タイムの〆の一品に。「ニコマル」の名物料理となっているようです。野獣…獣…いったいどんなどんぶりなんだろうか。

「豪快野獣丼」とは

こちらが「ニコマル」ランチメニュー。「豚汁定食」も気になりますが、ここは川越シェフの舌を信じて…

「豪快野獣丼」(800円)

すごい、ボリューム感すごい。

ゴハンが見えない。どんぶりだけでなく、

800円でスープ・漬け物・フルーツ付き。

お店の方の説明によると、豪快野獣丼とは、

牛・豚・鶏のそれぞれの肉とモツを味噌煮にしたもの(をゴハンに乗せたもの)。お肉大好きさんもモツ大好きさんも喜ぶ「いっぺんに煮込んだれ」丼。これまでかつて、肉と言えばの3種類をいっぺんに混ぜちゃった料理があったろうか。しかも肉だけでなくモツも含めて。

「豪快野獣丼」食べてみた

とにかく「アタマ」の部分が多いです。そりゃそうです、牛肉・豚肉・鶏肉・牛モツ・豚モツ・鶏モツの豪快味噌煮込みです。少ない量じゃきっとどれかが欠けてしまう。

そして濃くて甘い味噌でぎゅっと煮込まれた味は、ゴハンに合うに決まってる。

しかも、わかりますか?野菜がひとつも入ってない!小気味いいほどに肉(とモツ)オンリー!(ネギと紅生姜は薬味ということで省きます)

「俺は肉が食いたいんじゃ!野菜なんかでかさ増しするな!」という肉っ食いの方も大満足の肉攻め丼。

あ、豆腐発見。それでも豆腐がひと切れ。半分割りのゆで玉子付きで…「豪快野獣丼」、脂とたんぱく質のカタマリだな!!野菜?漬け物食え漬け物を!

というわけでトリプル肉にトリプルモツの豪快野獣丼。ランチタイム以外にも夜の居酒屋タイムも提供されているようなので、肉モツ好きさんはぜひ中野に来てください。

ニコマル

東京都中野区新井2丁目7−11

ブログを拝見すると築地で海鮮丼店→店主地元の埼玉・本庄で「ニコマル」開店→現在・中野と移転されて来たお店のようです。

ちなみにこの物件、「ニコマル」の前は「喫茶 サイド7」。ガンダムカフェか!?と楽しみに入ってみたら至って普通の喫茶店だった…という思い出があります。

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