記事提供:しらべぇ

アメリカの連邦最高裁判所は、同性婚をすべての州で認める初めての判断を示した。また、日本でも、東京都・渋谷区では同性パートナーシップ条例が施行。他の自治体でも同様の議論が拡がっている。

こうした流れもあってか、若い世代では、LGBTであることをカミングアウトする人も少しずつ増えつつある。テレビでは、多くの「おねぇタレント」が活躍中だ。

存在が身近になったことによって、「もしかしてこの人はゲイかも?」と感じる機会も増えているかもしれない。そこで、しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女800名に調査を実施した。

■約1割は、「ゲイかも?」と感じた経験あり

全体では9.9%と少数派だが、やはり若い世代では経験率が高いことがわかる。

■ゲイの人たちが萌える「男性の行動」って?

では、逆にいうと男性のどんな行動が、ゲイの人たちから魅力的に見えているのだろうか?
ゲイの男性20名に、「ノンケ(異性愛者)の男性に思わず萌えちゃうポイント」について、直接話を聞いてみた。

①混み合う電車の中で「壁ドン

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ちなみに、この時相手に「すみません」と言われたら、さらに萌えるのだとか。

②半袖になったワイシャツから見える「ワキ毛

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とにかくワイシャツの向こうがわに萌えちゃうらしい。

③作業着や、制服、スーツ姿

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これからの季節は「浴衣もいい!」とのこと。

④同僚として飲んでいるときにする「乾杯!」のジョッキを持つたくましい「二の腕

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腕や手の甲に浮きあがる血管がポイントみたい。

その他、「ひげ」「短パン」「メガネ男子」「ネクタイを緩める姿」「パステルカラーを身にまとっている男性」と、盛りだくさん。

男性の魅力ポイントは、かなり多岐にわたるようだ。

■そもそも、異性愛者か、ゲイの人なのか…パっとわかるものなの?

たとえ行動が魅力的だとしても、相手がゲイかどうかは判別できるものなのだろうか?

続けて話を聞いてみると…

出会う場所にもよるけど、「この人って、もしかして?」と思うことはあるわ。でも、コミュニケーションなしでは、わからないでしょ。

まあ、タイプなノンケ(異性愛者)男子なら、コッチ側へ引きこみたくなっちゃうけど。

出典しらべぇ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年8月28日実施
対象:全国20代~50代 男女計800名

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