カタツムリの殻をとったらナメクジじゃないの?

カタツムリとナメクジの違いは、うずうず模様の殻を背負っているかどうかというイメージではありませんか?カタツムリの殻が何かしらのきっかけで取れてしまったので、ナメクジになったと思っていたのですが、どうやら違ったようなのです。

というわけで、カタツムリとナメクジの違いについて調べてみました!

カタツムリとは?

カタツムリは。陸貝(陸に生息する腹足類)のうち、殻を持つものをカタツムリなどと呼びます。

出典 http://maruhan5330.blog.jp

殻を持つタイプがカタツムリに分類されるそうです。ということは、ナメクジと仲間じゃないという事がこの時点で判明しました。

ナメクジとは?

陸貝のうち殻をもっていないものをナメクジと言います。


出典 http://maruhan5330.blog.jp

カタツムリと同様に陸貝に分類されるそうですが、殻がないことから「ナメクジ」という生物になるそうです。

やっぱり、殻があるかどうかで判別されていたのですね。とはいえ、カタツムリとナメクジはまったく別の生き物だという事がわかりました。

カタツムリが進化したものが、ナメクジだった!

カタツムリの一部が殻を無くすという進化をしたものです。作物や園芸品に害が出るため駆除されることが多い。

出典 http://maruhan5330.blog.jp

カタツムリが進化した形態ナメクジだったの?!

逆のようなイメージがありましたが、カタツムリが進化を遂げるとナメクジになったという状態なのだそうです。なので、進化する前の生物がカタツムリで、進化した後の生物がナメクジさんなのだそうです。

カタツムリの殻を取ると死んでしまいます(汗)

殻は体から染み出した石灰分で出来ていて体とくっついています。
無理やり取ってしまうと死んでしまいます。

出典 http://maruhan5330.blog.jp

当初、カタツムリの殻を取るとナメクジなのでは?と思っておりましたが、カタツムリ殻は体の一部であり、血管や内臓などが収まっている部分なので殻の部分をとると死んでしまうそうです。

カタツムリを見つけても殻を取ってはダメです!!

カタツムリとナメクジは似て非なるもの!別の生き物です!

カタツムリとナメクジが似ているのは、進化の前がカタツムリで、進化後がナメクジだったという意外な事実が原因でした。

進化していくことで、色々な器官が退化したりしますが、その前後の形態が生息しているというのは珍しいのではないでしょうか?

なんとなく、カタツムリの殻があるとかわいい印象を受けますが(イラストにすると特に)、ナメクジになった瞬間、気持ち悪い!と思って駆除する害虫に思えてしまうのは不思議ですね・・・。

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス