記事提供:mamaPRESS

アソコがゆるくなった気がする…産後ママに切実すぎるこの悩み『ちつトレ』で解決できます!

抜け毛、腰痛、乳腺炎など産後ママには不調がつきものですが、その中でも「出産してからアソコがゆるくなった気がする」という声が多いことをご存知ですか?

モデルプレスが独自におこなった調査によると、「産後、アソコの締りがゆるくなったと感じることはありますか?」という質問に対して、6割以上がと回答。産後ママの2人に1人変化を感じていたのです。

・産後ママの膣をゆるませていた犯人は、分娩で伸びた骨盤底筋だった!

・伸びた骨盤底筋を鍛えて膣を締める体操。それが話題の『ちつトレ』

・特別な道具は一切不要。バスタオル一枚でできる手軽さが魅力

子どもを産むとなぜゆるむ?その秘密は骨盤底筋にあった!

出産を機にどうして膣がゆるんでしまうのでしょうか。そこには骨盤底筋の存在が大きく関係しています。

骨盤底筋とは内臓を下から支え、膣や肛門を締める筋肉。この部分が伸びてしまうと、当然ながら膣もゆるみます。

産後ママの多くが膣のゆるみを感じがちなのは、分娩の際にこの骨盤底筋がダメージを受けて伸びてしまったことが原因なのです。

膣を締める体操『ちつトレ』は女度を上げるメリットが満載

膣のゆるみは気恥ずかしさからひとりで悩みを抱えがち。病気じゃないとわかっていても下半身がゆるみきっていては楽しい毎日を過ごせませんよね。

そこでオススメしたいのが、骨盤底筋を鍛えて膣を締める『ちつトレ』(ちつトレーニングの略)です。この『ちつトレ』、実は産後ママにとって3つのプラス効果があるのです。

その1 マイナートラブル対策

産後に多い尿もれや頻尿の改善!

その2 ダイエット効果

産後のぽっこりお腹が引っ込む、広がったお尻が小尻に、授乳でまるまった猫背が直る!

その3 ラブライフの向上

膣の締りがよくなる=感度アップ!

これだけのメリットがある『ちつトレ』を試さない手はないですよね。まずは入門編として、骨盤底筋を意識するトレーニングからご紹介します。

<ちつトレ入門編>骨盤ほぐし体操

骨盤周辺をほぐし、骨盤底筋を動かす感覚を身につけましょう。

やり方

①あお向けになり、両足を両手で抱え込む。

②息をゆっくりと吸いながら、肛門をキュッと締めて5秒間キープ。(おならを我慢するようなイメージ)

③息をゆっくり吐きながら、5秒ほどかけて締めた肛門をゆるめていく。

④これを5回繰り返す。

骨盤底筋をダイレクトに鍛える ふたつのメソッドを大公開

骨盤底筋を動かす感覚がマスターできたら、応用編です。実際に骨盤底筋を鍛えていきましょう。

<ちつトレ応用編>骨盤はさみ体操

用意するもの&準備

バスタオル一枚を筒状に巻いておくこと。

やり方

①太ももの間に丸めたバスタオルをはさみ、内ももと肛門にキュッと力を入れて5秒間キープ。

②タオルが動かないように注意しながらゆっくりとヒザを曲げ、自分がツラいと思ったところで5秒間キープ。

③これを5回繰り返す。

<ちつトレ応用編2>骨盤ゆらし体操

【やり方】

①仰向けになってヒザを曲げる。足元の広さは肩幅くらいに。

②おヘソにのせたボールをお尻の方に転がすイメージで、骨盤を後傾させる。床と背中の間にすきまを作るのがポイント。

③今度はおヘソにのせたボールを顔の方に転がすイメージで、骨盤を前傾させる。床に背中がべったりとつけばOK。

③今度はおヘソにのせたボールを顔の方に転がすイメージで、骨盤を前傾させる。床に背中がべったりとつけばOK。

④これを5回繰り返す。

骨盤底筋は筋肉ですから、鍛えれば鍛えるほど確実に自分に返ってきます。

年齢とともに衰えやすい筋肉でもありますから、まだ膣のゆるみを感じていないママでも『ちつトレ』をはじめておいて損はありません。

とはいえ、疲れやすい産後に無理は禁物。その日の体調と相談しながら自分のペースでお試しくださいね。

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