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記事提供:しらべぇ

6月11日の「週刊文春」にAKB48の柏木由紀(23)とNEWSの手越祐也(27)が浴衣で抱き合う写真が掲載された。

AKB48グループにおける「恋愛禁止」は、明確に掲げられているわけではないが、暗黙の了解として広く知られている。過去には、熱愛報道を受けて活動を自粛したり、グループを脱退したメンバーも。

しかし、相次ぐ熱愛報道を見ると、その不文律もやや疑わしく思えてくるが、世の中的な印象は、どうなのだろうか?

■6割以上がビジネスとしての「建前」と理解

全国20~60代の男女1666名に聞いたところ、64%が「恋愛禁止は建前で、本当は彼氏がいると思う」と回答。

熱愛が発覚しても脱退するのは若手のメンバーで、人気上位に対してはほぼお咎めナシという対処からも、ビジネスの香りを感じているのかもしれない。

■それでも信じる若手男性、女性陣は冷ややか

性別、年代別に見てみると、20代男性は「建前派」がもっとも少なく、信者が多いことが伺える。

女性は、全年代で男性より高く、やや冷めた目で眺めているのかもしれない。

■関係者が激白!アイドルと恋愛の裏側に迫る

そこで、しらべぇ編集部では、業界にくわしい事情通に取材を試みた。ある芸能事務所の関係者によると…

AKB48に限らず、アイドルで彼氏がいる子は、ある程度いますよ。でも、彼女たちに言うのは「仕事も忙しいのに、そんなヒマあるのか?」ってこと。

実際、忙しさからのすれ違いとか、自分の彼女が他の男に水着姿を見せるのに彼氏がやきもちを焼いたりして、別れていく子が多い。

「恋愛禁止」って、そういう「結果的なもの」なんじゃないですかね。

出典しらべぇ

また、映像制作会社のディレクターは、次のように語った。

オフのときにスタッフや関係者と飲んだり、麻雀やゴルフしたりして自分をアピールするのも、アイドルの大切な仕事。でも、彼氏がいる子は、あんまりそういうことをしない印象。時間が割けないんだろうね。

やっぱりチャンスをもらえるのは、関係者のおぼえがめでたい子だから、恋愛してない子のほうがトクだよね。

出典しらべぇ

どうやら、禁止というより「恋愛できない」というほうが、実態に近いようだ。

押しも押されもせぬ存在になってしまえば熱愛報道もどこ吹く風かもしれないが、多くは、スターになるために青春を投げ打って集中している美少女たち。温かく見守ってあげようではないか。

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