5~6月が旬と言われるそら豆。

皮を開くと白い綿のような布団に包まれています。
この白い綿はそら豆を寒さや乾燥から守ってくれているのです。

このそら豆、一般的な食べ方はさやごとグリルで焼いて食べる食べ方ですが、今回はちょっと変わったアレンジレシピを4品ご紹介します。

<まずは、下記レシピに共通する そら豆の下茹での仕方をご紹介します。>

そら豆--適量
塩--お湯に対して2%の量

1)そら豆をさやから外し、黒い所に切込みを少し入れる。
2)塩を加えたお湯で3分程茹でます。
3)茹で上がったら、薄皮から外してお料理等に使います。


レシピ1:そら豆と新玉ねぎのチーズ焼き

チーズのとろんとした食感と、そら豆が良く合います!おつまみにも、夕飯のあと一品、サラダ代わりにもどうぞ。

【材料(2人分)】
そら豆--適量
新玉ねぎ--1/2個
大葉--3枚
ピーマン--1個
イタリアンパセリ--適量
レモン汁--小さじ1
塩--適量
黒こしょう--適量
マヨネーズ--適量
粉チーズ--適量
パン粉--適量
スライスチーズ--1枚
オリーブオイル--適量

【作り方】
-下準備-
・そら豆は軽く塩茹でしておきます。
・新玉ねぎは薄めにスライスし、大葉は千切りにしておきます。

1)ボウルにレモン汁、塩、黒こしょう、マヨネーズ、粉チーズ、オリーブオイルを入れてしっかりと混ぜ合わせます。
2)①に茹でたそら豆、新玉ねぎを入れてしっかりと絡めます。
3)グラタン皿に軽くバターを塗り(分量外)、そこにソースと合わせた具材を入れます。
4)上に大葉、ちぎったスライスチーズ、パン粉、イタリアンパセリをのせ、オーブントースター10~15分焼いたら完成です。

出典 http://ameblo.jp

レシピ2:そら豆と新玉ねぎのかき揚げ

もちもちっとした食感が、かき揚げと言うよりおやきのよう・・おつまみにもぴったりな一品です。

【材料(2人分)】
そら豆--適量
新玉ねぎ--1個
大葉--3枚
パセリ--適量
天ぷら粉--適量
ベーキングパウダー--小さじ1
水--適量
黒こしょう--適量
味噌--大さじ1/2
揚げ油--適量

【作り方】
-下準備-
・大葉は千切りに、新玉ねぎは薄くスライスしておきます。
・そら豆は軽く塩茹でしておきます。

1)ボウルに天ぷら粉、ベーキングパウダーと水を入れて混ぜます。
2)その中に味噌を入れて混ぜます。
3)スライスした新玉ねぎ、大葉、そら豆、パセリを入れてざっくりと混ぜます。黒こしょうを入れてサッと混ぜ、味を調えます。
4)熱した油にスプーンですくった種を落として揚げます。

出典 http://ameblo.jp

レシピ3:そら豆の串揚げ

カリッと揚がった衣とほくほくのそら豆の相性がぴったりです!

【材料】
そら豆--適量
じゃがいも--適量
玉ねぎ--適量
固形チーズ--適量
薄力粉--適量
たまご--適量
パン粉--適量
揚げ油--適量

【作り方】
-下準備-
・じゃがいもは一口大に、玉ねぎは小さめのくし切りにしておきます。
・じゃがいもは良く洗い、ラップに包んで加熱しておきます。

1)竹串に茹でたそら豆、玉ねぎ、じゃがいも、固形チーズをさします。
2)薄力粉、たまご、パン粉の順に衣をつけ、熱した油で揚げたら完成です。

レシピ4:そら豆のジンジャーレモンサラダ

さっぱり爽やかなレモンの香り。ほのかに香るしょうがの香りも食欲UPします。

【材料】
そら豆--70g
きゅうり--1本
しょうが(みじん切り)--小さじ1
レモン--適量
玉ねぎ--1/4個
オリーブオイル--適量
塩、黒こしょう--適量
レモンの輪切り--お好みで

【作り方】
-下準備-
・きゅうりは千切りに、レモンは数枚輪切りにした後、汁を絞っておきます。
・玉ねぎはスライスし、水にさらしておきます。

1)フライパンを熱し、オリーブオイルを温めます。
2)しょうがを加えて香りを出します。
3)ボウルにそら豆、きゅうり、玉ねぎを入れます。
4)②のオリーブオイル、塩、黒こしょう、レモン汁を入れてざっくりと混ぜます。
5)飾りのレモンを飾ったら完成です。

そら豆には疲労回復の効果もあると言われているそう。疲れの出やすい時期にぴったりな食材です!
ぜひお試しください。

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