ある方がTwitterに投稿した食べられる石が話題になっています。

まるでオブジェ?!芸術作品のような画像ですが、これが「食べられる石」なんですって。

食べられる石の正体は?

純度の高い砂糖と寒天を原料にした日本の和菓子。外側を結晶化させることにより外はシャリッと硬く、中は柔らかい

光にかざすと光を通し、割った断面はキラキラと光を反射する宝石のように魅力的な砂糖菓子です。

出典 http://shalalasha.web.fc2.com

SHA LA LA SHA

従来の琥珀糖は和菓子屋さんの一角で、落雁などの干菓子と一緒にひっそりと売されています。

お茶の席などで使用される琥珀糖の味は抹茶味や桜味、ほのかなミント味など和風なカタチ、ほのかな味と色のモノが一般的です。シャララ舎の琥珀糖は従来の琥珀糖と少し異なります。

出典 http://shalalasha.web.fc2.com

シャララ舎の、可愛らしい琥珀糖は女子に大人気!これがお気に入りで、思わず作ってみた方もいるようですよ。

食べられる石を作ってみた♪人続出中!!

琥珀糖の作り方

【材料(4人分)】

水 150CC

砂糖 150g

粉ゼラチン スプーン1杯ほど

簡単レシピ

① お鍋にお水と粉ゼラチンを入れて弱火でかき混ぜながら溶かす

② ①が沸騰したら砂糖を入れて溶かす

③ スプーンでかき混ぜながら弱火で煮詰めていくとトロミがついてくる(※鍋に焦げ付かないようにその場を離れないように)目安は、スプーンから細い糸が引くくらいのトロミがついたら完了

④ ガラスの容器や流し缶に、上記で作った液体を流し入れ、冷やして固める

⑤ お好みのクッキー型などで抜いたり、一口大に四角く切り分ける

⑥ クッキングシートなどに琥珀糖を並べ、風通しの良い場所で5日程度乾燥させる(※表面に粉が吹いてきたら出来上がり!)

色はどうやってつける?

上記のレシピが基本編。ここからが本編です。Twitterでみなさんが公開している琥珀糖は、きれいな色がついていますよね。

実は、あれはお好みでリキュールや、ジュース、ビール、珈琲などを作業工程の中で加えています。「食べられる石」の美しさは、カラフルな色が決め手なんですね!

琥珀糖の【応用編】レシピは下記を参考にしてみてくださいね♪

きれいな琥珀糖に思わずうっとり♪透明感を失くし、曇りガラスのような風合いは、なかなか手作りでは難しいかも・・・。ネットで色々調べてみると、3週間乾燥させた方もいるようです。

まさに「食べられる宝石」!指輪にする人も

夏にピッタリの爽やかな「食べられる宝石」~琥珀糖。基本は簡単なようですが、乾燥させる時間が必要ですので、時間がある週末にでも作ってみようと思います。みなさんも、ぜひ挑戦してみてはいかがですか?

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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