記事提供:カラパイア

ねこかますさんは地域猫の生態を観測したり、野良猫を保護する活動をしているのだが、そんな中、野良猫の密集地域で衰弱した子猫(オス)を保護した。既に家には先に保護した白猫の麿白さん(オス)がいる。

子猫に時雉と名付け、麿白さんと引き合わせた。麿白さんは時雉に興味を示し、徐々にその距離を縮めていった。そんな矢先、突然地震が発生したのだ。

出典 YouTube

普段、何か異変があると窓の方に行こうとする麿白さんだが、子猫の時雉に身をかぶせ、そのそばを離れようとしなかった。

まるで身を挺して時雉を守っているかのようだ。

地震がおさまると時雉の体をやさしく舐める麿白さん

弱いものを守りたい。猫にもそういった意識があるのかもしれない。

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