以前、コーヒーを“絵の具代わり”にして絵を描くという、前衛アートを紹介しましたが…

今回紹介するのは、コーヒーではなく“ビール”を使って絵を描くという…またも斬新な前衛アートでして

ビールで描いたとは思えない、独特の雰囲気あるポートレート作品を手掛けるのは、アメリカ、ミシガン州にあるニューホランド醸造で、ラベルアーティストとして働くアーティスト“Kyle Bice”さん。

コーヒーとは違い、ビールには“炭酸”があるだけに、難易度はコーヒーよりも高そうですが、なぜだか妙に歴史を感じてしまうこのシリーズ。では、一挙にご覧下さい。

所々、ビールの泡が弾け飛んだようなシミがありますが、そのシミでさえも、一つの演出、技法にさえ思えてしまう“Kyle”さんの素晴らしき作品の数々。これは凄い!

ビールの新しい楽しみ方を提案する“Kyle”さんの作品。ジャンルこそ違いますが、他にも独特な絵をたくさん描いていますので、興味を持った方は彼のHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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