記事提供:秒刊SUNDAY

電車に乗ると携帯電話の電源をお切り下さい…などというアナウンス及び携帯電話を使用している方々への冷たい目線が向けられることがよくありますが、そもそもなぜ携帯電話を電車内で使ってはいけないのでしょうか。

それはペースメーカーへ誤作動を起こす可能性があるからです!というのが以前の一般論でした。

―誤作動は「誤解」だった

総務省によると「携帯電話の電波が心臓ペースメーカーなどに影響を及ぼす恐れは非常に低い」という指針案を公表したようだ。

ただし15センチ以上はなすという設定基準は維持。これは「携帯電話の電波が機器に悪影響を与える」という誤解が流布していた問題を解消するためだ。

以前は「JR東日本」などでは「ペースメーカーなどの配慮」という名目上携帯をOFFにするなどのポスターを掲示していた。

ただ、ペースメーカーには影響がないが脳腫瘍になるかもしれないというオチだけはつけないでいただきたい…。

今後この対応がどのように変わっていくのか注目である。

―ネットの反応

・爺さん婆さんに届かないと意味ない
・ペースメーカーつけてる人が携帯使ってるんだから電車内普通にOKにしてくれ
・もともとの調査方法がぶっとんでて笑う
・これNHKとかで大々的に放送しないと老害が消えないよね…
・携帯ではペースメーカーが狂わない?今までなんだったのか。
・知ってた
・可能性が0でない以上、じいちゃんの前では今まで通りスマホの電源切るけどな
・これ大分前にどっかの医者が言うてたけど。そんで知ってたわ。
・おっと今更、総務省が携帯の電波でペースメーカーが狂う可能性は低いと指摘する指針案を公表した。
・さっさとあちこちのポスター剥がして代わりに問題ないって告知出せよ
・ペースメーカーが携帯で狂わないのは有名な話なんだと思ってたよ
・携帯電波で誤作動「恐れ低い」
・もし狂うんやったらとっくに死んでる
・早く浸透しますように。
・むしろケータイが電波塔になればペースメーカーに危険が生じるのでは

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