最近はスマートフォンの普及もあり、「歩きスマホ」なんて言葉が出てくるくらい下を向いてスマートフォンを見ながら歩く人が増えてきましたよね。

でも、ドイツ・ベルリンの交差点に設置された“あるもの”が、それを解消してくれました。

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こちらの女性もスマートフォンを見ながら歩いているのですが…

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交差点で横断歩道を渡ろうと信号の押しボタンを押すと、見慣れない“あるもの”を発見します。

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そこには、「PRESS TOGETHER(一緒に押して)」と書かれたボタンと、その上に見知らぬ人の顔が。どうやらその相手は交差点の反対側にいる人のようです。

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そして、二人がボタンを押すと、信号待ちをしている間に“あるもの”から珈琲が出てきました。

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横断歩道を渡りながら挨拶を交わす二人。

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他にも乾杯したり…

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フィストパンプしたり…

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ハイタッチする人たちも。

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設置されていたのは、ネスレが世界的に製造して販売するコーヒー製品「ネスカフェ(Nescafé)」が提供するコーヒーマシン。

普段はすれ違う人と目が合うこともなかった時間を、ボタンひとつでこんなに楽しい時間に変えるなんて、素敵な取り組みですね。

日本でも導入されたら、みんなもっと上を向いて歩きますかね?

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