この時計何かおかしくありませんか?

出典 http://www.gizmodo.jp

そう、59分60秒!通常は59分59秒で次は9時となるはずです。

うるう秒の存在を知っていましたか?

うるう秒はうるう年と違って決まった年数で実施されないのが特徴です。前回実施されたのは2012年の6月30日と3年前になります。

うるう秒の原因は

実は地球の自転スピードは一定ではないということが分かり、それを調節するためにこのうるう秒が生まれたと言われています。

うるう秒が見れるのは今年が最後かもしれない

閏秒の存廃については、国際電気通信連合で議論があり、2013年に閏秒を廃止することを目指す提案もなされていた。しかし2012年1月の総会では2015年の総会まで結論を見送った。

出典 https://ja.wikipedia.org

貴重なうるう秒を体感する方法

NICT本館

武蔵小金井駅の構内にあるNICTのデジタル時計

武蔵小金井駅の構内にあるNICTのデジタル時計は8時59分60秒を示すようになっています。

NTT117時報サービス

東京まで行けないという人はNTT117時報サービスで体感もできます。こちらでは午前9時の4秒前から予報音を3回(58秒59秒60秒)鳴らし、時報音(ポーン)を1回(00秒)鳴らすようです。

ひかり電話の117時報サービス

9時を告げる時報音(ポーン)を連続して2回鳴らして60秒をカウントする様です。

携帯電話とかの時刻は?

気になる携帯電話などの時刻ですが、どの会社も60秒を作ることは無くユーザーに気付かれないように行うようです。

次あるのかないのか分からない閏秒を楽しんで

閏秒は今年を最後で廃止されるかもしれないイベントです。思い出にうるう秒を体感してみるのは面白いと思います。

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ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

得意ジャンル
  • ゲーム

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