近頃、このようなヘアスタイルの女性を多く見かけませんか。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

「ワンサイドダウン」スタイル。髪の毛を片方に流しているスタイルです。ミランダ・カーがこちらのヘアスタイルをしていることから、今、若い方々を中心に流行っているヘアスタイルのひとつです。

ワンサイドダウンは、パーティや結婚式などのイベントでも使えるヘアアレンジ術。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

プロの方にヘアセットをしていただくのも良いですが、早朝や海外でのイベントや結婚式ではヘアセットを頼めないこともあります。

そんな時に、イベント時にも華やかに見せることができるワンサイドダウンスタイルは、おすすめです。

こちらも「ワンサイドダウン」スタイルです。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

作り方のポイント

1,髪の分け目をセンターパートではなく、髪をながす方と逆側の方向で分け目を作る。(髪の毛を右側に流すなら、分け目は頭部の左側に作りましょう。)

2,髪の毛の量が多い方はストレートでも良いと思いますが、より華やかにするならカーラーやコテで髪を巻くことをお勧めします。

3,髪を巻いた(ストレートの場合はブラッシング後)後、髪の毛を左右どちらかに流し、後ろをピンでとめたら完成です。


ヘアピンなど、アクセサリーをするとより華やかになります。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

シンプルにヘアアクセサリーがなくても大人っぽい雰囲気を作ることができます。

パーティなどでは大ぶりのイヤリングやピアスが似合うことでしょう。毛量が少なく、つむじが気になる方はヘアアクセサリーを使用することで、アクセサリーに視線を集めることができます。

作り方は、この手順。

出典 http://www.biteki.com

巻き髪をしてサイドダウンで10分程度。
ピン止めをするだけであれば2,3分で出来てしまう、楽ちんなスタイルです。

ワンサイドダウンは、実際にウエディングのシーンでも使われているヘアスタイルです。

出典 http://www.mwed.jp

自分で行うよりも華やかですが、こちらの写真も髪の毛を巻いてワンサイドダウンスタイルにしたものです。

普段のオシャレ、パーティ、ウェディングと、様々なシーンで愛されるヘアスタイルのひとつです。

「アン・ハサウェイ」もワンサイドダウン。

出典 http://www.the-wedding.jp

プラダを着た悪魔が大ヒットした「アン・ハサウェイ」もワンサイドダウン。

水原希子さんのボブのワンサイドダウン。

出典 http://www.aquila-salon.com

モデル、女優として大活躍の水原希子さんもワンサイドダウン。小顔がさらに強調されたようなヘアスタイルですね。

人気モデル:「鈴木えみ」ちゃん。

出典 http://hpplus.jp

こちらは後ろの部分をゴムで止めているワンサイドダウン。

海外でも日本でも愛されるヘアスタイルのようですね。

私もワンサイドダウン、大好きです。

ビューティシェアのコーデ(^-^)
こんにちは、山本明日香です(^-^)
続いて、
すでにお写真アップしていますが、ビューティシェアのコーデをアップします。
朝晩は涼しくなってきたので

ヘアスタイルが変わると、似合うファッションの幅が広がる!

Licensed by gettyimages ®

ワンサイドダウンスタイルができるようになるだけで、普段もイベントも、ウェディングなどの大切なパーティも気兼ねなく参加できるようになります。

とてもカンタンなヘアスタイルですので、ぜひお試しくださいね。

この記事を書いたユーザー

山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス