いくつになっても失恋は辛いもの。結婚も考え真剣な恋愛をしていた年頃の女性の失恋は、若い頃よりもさらに痛手は大きいかもしれません。

今回ご紹介するのは、ある女性の失恋ストーリー。長年交際していた恋人と別れた彼女は、早く彼を忘れようとするのですが…失恋経験者ならば思わず共感してしまう内容にご注目です。

いくつになっても失恋の痛みには慣れない…大人女子に捧げる切ないショートムービー

「大人になって色んなことに慣れた。残業後の終電の混雑。若い子と比較されること。結婚する友人達へのお祝いの言葉…」

物語は主人公・南さんのそんな台詞から始まります。

「でも、どうしてだろう。失恋の痛みだけは慣れない…」

早く忘れようと、思い出の品を捨てていく彼女

失恋した南さんは、10年来の恋人・拓巳を早く忘れようと、彼を思い出させるものをどんどんと捨てていきます。

彼が撮ってくれた誕生日の動画や、

ふたりの思い出の写真、

嫌いだったタバコくさい服に、彼しか使わない激辛調味料。

そして、「来年一緒に飲もう」と約束していたワインも。

ふたりが出会った年のワイン。飲み頃は来年。彼が誕生日にプレゼントしてくれたものでした。

「趣味あわないし、タバコくさいし、だらしないし、料理作っても全部辛くしちゃうし…」

思い出せばいろいろ嫌いなところはあったはずなのに…

「すぐ約束やぶるし…」

彼と過ごした10年間の思い出はあまりにも重い…。なかなか心の整理のつかない南さん。

そんなとき、感傷にひたる彼女のもとに一通のLINEが。

元カレからの突然のLINE

「今から会えない?」

元カレからの連絡でした。

そして、ふたりは会うことに

元カレと再会した南さん。居酒屋では、付き合っていた頃と変わらないなごやかな雰囲気。近況を話し合いながら、楽しい時間は過ぎていきます。

「あーよかったー思ったより元気そうで」

なんでそんなこと言うの…

固まった南さんの表情からは、そんな思いが読み取れます。

「あのさ、考えたんだけど…」

南さんの気持ちを知ってか知らずか、元カレは真剣なトーンで話はじめます。

まさか復縁の話…

「この後、お前んち行っていい?」

「え…」

「だから、この後のこと考えたんだけど…」

「ごめん、帰る」

一度は断る南さんですが…

「もう(俺のこと)好きじゃないの…?」

まだ気持ちが残る元カレからのこの台詞はずるい…

この後、南さんは元カレを部屋に入れてしまうのか。気になる結末は動画でご確認ください。

動画はこちらから

出典 YouTube

あるがままを受け入れて、女性はもっとキレイになる

実はこの動画、しみ・そばかす対策として有名な「トランシーノ」が公開したWeb限定ムービーでした。

しみといっしょで、忘れたい思い出を隠したり、無理に消し去るのではなく、あるがままを受け入れ薄れさせていく。その上で、女性はもっと強く美しくなる。トランシーノは、そんな女性の生き方を応援しています。

「強くなる、キレイになる。もっと。」

そんなポジティブな言葉で動画は締めくくられています。颯爽と歩んでいく南さんに振り返るサラリーマンの姿も。身体の中からキレイになって、わたしたちも南さんのように前を向いて歩いていきたいですね。

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