赤ちゃんの歯並びに心配していませんか?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

赤ちゃんはまだまだ成長段階、乳歯の生え始めは思いのほか隙間が広かったり斜めに生えていたりとガチャガチャしがちですよね。

歯医者さん曰く「心配しなくていい」

歯医者さんが言うには、しっかりとしたあごを作ることで大人になるにつれて派の本数も増えきっちりきれいな歯並びになる傾向があるという話でした。

大事なのはしっかりとしたアゴを作る事

近年食事はどうしても柔らかいものが多くなってきています。子供の間に歯が歯固めを与える親は多いと思いますが、やわらかい食事やおやつだけが多いとそれだけでもあごの成長が遅れる場合があると言います。

おススメおやつは「セロリ」

出典 http://www.gettyimages.co.jp

セロリの好き嫌いは親にあるかもしれませんが、まだ小さな赤ちゃんのうちはさほどないはずです。積極的与えてみてください。

野菜の好き嫌いについて

子どもの好き嫌いの始まりは親や兄弟のマネです。基本的に嫌いという言葉、行為をまねているだけで実際にキライというわけではない場合も多いのです。

子どもの前で親は好き嫌いを言わないようにするのが第一歩、周りの人もできるだけ美味しいね~と一緒に食べるのがおススメです。

繊維質の強い野菜ならOK

食物繊維の多い食品を与えるのが一番良いみたいです。セロリなどは噛んでいて筋があるので飲み込む心配がなくさらに安心だと言っていました。先生曰くネギもいいと言っていましたが、ネギはどうなんだろう?と思い与えていません。

スティクサラダでオシャレに

色々な野菜を彩りよくスティックにして盛り付け

出典 http://www.gettyimages.co.jp

色々な色があり、一緒に食べていても楽しい野菜スティックがおススメです。

大きめに切ってそのまま与えて噛みつかせる

出典 http://www.gettyimages.co.jp

私の家では、ニンジンなどの野菜を子供が一口では食べられないサイズに切って虫やしあを作ります。それをそのまま子供のおやつにしています。こうすることで子供は自分の口に入る量を考えるようになると言っていました。

生野菜などで食材の味がわかる

基本的に味付けは何もしないというのが基本です。ケチャップやマヨネーズがかかってないから野菜を食べても味がしない?なんておかしな事を言わない子に育てるためにも野菜そのものの味を知ってもらうことが大事です。

この記事を書いたユーザー

ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

得意ジャンル
  • ゲーム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス