こんにちは、シノヅカヨーコです。みなさんは、お子さんに「料理のお手伝いがしたい」と言われて、何を手伝わせたらいいのか戸惑ってしまったことはありませんか。我が家で二歳の娘と実践している、小さな子でもお料理体験ができる小ワザをご紹介します。

おままごとに興味を持ったらはじめどき! 子どもと一緒にキッチンに立ってみよう

パパやママがキッチンに立っているのを見て「わたしもお料理してみたい」と興味を持つ子は少なくありませんよね。しかし、子どもにお手伝いをさせるとなると、なんといっても散らかるのがネック。

ケガやヤケドをしないか、食中毒を起こさないかだって心配です。口に入れたら大変な生の食材には極力触れず、火を使わずにできて、散らかりにくい。パパやママのストレスが少ない「お手伝い」の方法をご紹介します。※対象年齢は、2歳ごろからを想定しています。

子どもの「お手伝いしたい」を叶える料理の小ワザ5選

1. 和え物はタッパーに入れてシェイク

和え物は、材料をすべてタッパーに入れてきっちりとフタを閉め、お子さんにシェイクしてもらいましょう。

定番のごま和えや、かつお和えなどアレンジが効くのも楽しいですね。熱した食材を入れる場合は、やけどしないよう冷ましてから渡すようにしましょう。

2. 米とぎは泡立て器を使えばぐっと料理っぽく

比較的お手伝いしやすい米とぎですが、泡だて器を使うとぐっとお料理気分が味わえます。金属製の泡立て器を使うと釜を傷つけてしまう恐れがあるので、プラスティック製のものがオススメです。100円ショップには、米とぎ用の泡立て器が売っていることも。

3. アルミホイルに野菜をくるりと包んで炊飯器にポン!

出典シノヅカヨーコ

写真は人参。皮を剥いてからアルミホイルでくるめば、切るだけで和え物にだって使えて重宝します。離乳食づくりにもオススメです。

じゃがいもや人参などの根菜は、アルミホイルに包んでご飯と一緒に炊飯するだけで蒸すことができます。ほくほくと甘くなるので、そのままオヤツにもいいですね。アルミホイルにくるんでポン!と炊飯器に入れる作業は、お子さんにぜひ手伝ってもらって。

4. はじめてのスイーツづくりはゼリーがオススメ

お好みのジュースにゼラチン液を入れて混ぜるだけのゼリーなら、子どもでも簡単につくることができますね。スプーンを使うのが上手な子には、お玉やスプーンを使って容器(型)に流す作業もやってもらうといいかもしれません。

ジュースを飲むよりも少量で満足感が得られるので、飲み過ぎ防止にも一役買ってくれますよ。

5. プラスティックの包丁なら手を切る心配はぐっと減る

出典シノヅカヨーコ

子どもがやりたがる料理の工程のひとつが「包丁」だと思います。いかにも料理っぽいですもんね。手が切れにくいギザギザ刃の子ども包丁も売っていますが、対象年齢は3歳~。

もっと幼い子に選ぶ最初の包丁は、さらに切れないプラスチックタイプの包丁がオススメです。硬い物は切れませんが、柔らかく煮た野菜や豆腐は切ることができますよ。100円ショップで取り扱っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

出典 http://www.amazon.co.jp

これを使っています。100円ショップ「キャンドウ」で購入しました。108円。

いかがでしたか。大人がつくるよりもかたちは崩れますが、そこはご愛嬌。「お手伝いしたい」という意欲が見られたら、ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね。

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家事が嫌いなぐうたら主婦。25年2月生まれのムスメと夫の三人暮らし。 育児、暮らしにまつわるネタを中心にライター業をしています。お酒とチョコレートが大好き。

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