本日、妻が元気に元気な赤ちゃんを出産いたしました。

3885グラムの大きな男の子です。

今日も病院に行って、まだ下がってきてないな~ということだったのですが、病院でいろいろとやっていたら、まさかの陣痛がいきなり来て、陣痛時間は3時間ほどのかなりの安産でした。

産んだ子供を見たときに、妻は泣いていました。嬉しくて泣いていました。

栃木県の田舎町から出てきて、女芸人になり、体を張って張りまくり、裸になって時には殴って時には殴られて叫んで叫ばれて

全身で人を笑わせようと生きてきた彼女が22歳の時に僕と結婚し結婚してからもさらに体を張る芸風になり

そんな彼女がお腹に命を宿したものの残念なことになり。

そんな悲しい経験をへたあとに

やはり、母親になりたい!と強く思い

人生でもある芸人という仕事を休業し、妊活休業を決めて

そして今日子供を産み、母親になれました。

応援してくれた沢山の方々の気持ちが妻の大きなパワーになりました。

我が子が妻の体から出てくる瞬間を見ました。

その瞬間を二文字で言うなら。

この言葉、僕は今まで何度も使ったことはありますが、本気で使ったことはなかった。というか、本気で使える瞬間がなかった。

だから、今、この言葉を僕の人生で初めて、心から使えます。

我が子が妻の体から出てくる瞬間

奇跡。

産まれてきた子供の顔を初めて見た妻の顔を僕は一生忘れないです。

ちなみにですが

陣痛が来ている中で、何度も「うんこが出そう」と叫んでいた妻ですがお母さんが冷静に「それ、うんこじゃんくて子供が産まれるんだよ」と言ってるのが、なんか妻らしいなと思ったり。

不思議なものです。

このブログで毎日色んなことを書いてきたのに、なんだか今は言葉があまり出ません。結構書いてるけどね。

でも、でも、ここで沢山のアドバイスをくれた方体験談を教えてくれた方。

本当にみなさんのおかげです。

明日からも、このブログで、妻も僕も新米の親として色んなアドバイスをみなさんに教えていただくことになると思います。

これからもよろしくお願いします。

そして、あらためてありがとうございました。

そして妻へ。

お疲れさまでした。子供を産んでいる時のあなたは素敵でした。

格好良かったです。最高です。愛してます。

そして、産まれてきた我が子も。愛してます。

2015年6月22日 鈴木おさむ

PS:黒沢と村上も出産に立ち会っていました(笑)

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