皆さん、「ポテトスキン」ってご存知ですか?

アメリカの美味しい「ポテトスキン」

出典 http://www.oishiiamerica.com

美味しそうな写真ですよね?この「ポテトスキン」という料理は、

中身をくりぬいた皮付きじゃがいものボートに、たっぷりチーズとカリカリベーコンの乗ったポテトスキン。一昔前にチェーン店のレストランやバーなどで、ビールのお供によく見かけたアパタイザー(前菜)です。

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と、あるように、じゃがいもにチーズとカリカリベーコンを乗せた一品のこと。アメリカでは定番のおつまみだそうです。これが今、ジワジワ人気を呼んでいるとのことで、早速作ってみることにしました!

☆「ポテトスキン」の作り方☆

《材料》 (3〜4人分)
じゃがいも   4個
チェダーチーズ   1.5カップ(300cc)
ベーコン   脂身が多いものを2枚
万能ねぎ(GreenOnions)   1〜2本

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材料はこれだけ。チーズは、ピザ用チーズなどと2種類をブレンドしてもいいようです。

(1)じゃがいもをくり抜く

じゃがいもはよく洗い、一度水に通したものをラップでくるみ、2個ずつ電子レンジで加熱(強3~4分)、やけどに注意しながらラップを外し、スプーンで軽く身をほじくる。

※皮が薄くなりすぎないよう注意!
※オーブンを180度にあたためておく。

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中身は0.5cmくらいの厚みで残しておくようにしました。

(2)カリカリベーコンを作っておく&チーズを盛る

カリカリベーコンを作って少し細かく砕いておく(=ベーコンビッツ)。耐熱容器に並べたじゃがいものくぼみにこんもりたくさんのチェダーチーズを乗せる。

※チーズは溶けると量が少なくなるので山盛りがベスト♪

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カリカリベーコンは、ベーコンをフライパンでこんがりするまで炒めます。チーズは筆者もここぞとばかりに盛りました!

(3)オーブンで焼く

180度で10分間、またはチーズが軽く溶け出す位までオーブンで焼く。

※焼いている間、万能ねぎを小口切りにする。

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本場では「チャイプ」という野菜を彩りに使うそうです。

(4)盛り付けて完成!

オーブンから取り出し、ベーコンビッツ、万能ねぎをふりかけ出来上がり。

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完成です!30分もかからずにできて、いつもとは違ったポテト料理が完成しました!

「ポテトスキン」のアレンジレシピ

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「ポテトスキン」にはアレンジレシピもいくつか。例えばこちらの写真は「明太マヨのポテトスキン」。明太マヨネーズとチェダーチーズ乗せてオーブンで焼くそうです。味が濃くてお酒のおつまみになりそうですね!

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写真のように仕上げにサワークリームを乗せるのは、アメリカンスタイルだそうです。クリーミーになりそうで、ぜひ挑戦してみたい味です。

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くり抜いたじゃがいもを中に乗せてしまうアレンジレシピもありました。しかもこちらのレシピ、「ポテトスキン 和風。」というだけあって、天かすやゆず胡椒も混ぜて盛るのだとか!これも新しい味で美味しそうですね。

上にクリームチーズを乗せて、ハーブソルトか醤油でいただく…確かにそれも「うま」そうです!

「チリコンカン」を乗せるとメキシコ風味。これもお酒が進みそうです。

いかがでしたか?筆者も今回初めて知った「ポテトスキン」ですが、とてもとても美味しく頂くことができました。皮ごと焼いたじゃがいもにベーコンとチーズの塩気が絡み合って、なんとも言えない美味しさです。皆さんもぜひお試しくださいね。

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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