記事提供:Doctors Me

Doctors Me編集部です。

つらい生理痛を、少しでも楽にしたいと考える女性の方は多いでしょう。お腹を温めたり、アロマテラピーを試してみたり、中には痛み止めを手放せない、という方もたくさんいらっしゃいますよね。

そんな生理痛を楽にするにはいろいろな方法がありますが、じつは毎日食べる食べ物にも緩和に役立つものがあるのです!

■ 生理痛に効く、3タイプの食べ物

生理痛に役立つ食べ物には、「体を温める」、「ホルモンバランスを整える」、「血のめぐりをよくする」といった3つの特徴があります。そんな、各タイプには、どのような食べ物が該当するのかをチェック!

■ 1. 体を温める作用がある

体を温める作用のあるものとして、よく知られているのが生姜血の流れを良くし、体をポカポカにしてくれる働きがあります。鍋物汁物に入れたり、しょうが湯、チャイに入れるなどあたたかい料理やドリンクで楽しむのがおすすめです。

■ 2. ホルモンのバランスを整える

<大豆や大豆製品(納豆や豆腐、豆乳)>
これらには、ホルモンバランスを整える働きのあるイソフラボンが豊富に含まれています。日本食中心の生活を心がけると自然と摂取でき、生理痛改善に役立つでしょう。最近では、飲みやすい豆乳飲料もあるので、ストックしておけば手軽に摂取できるのでおすすめ。

<サンマ、イワシ>
サンマやイワシといった青魚も効果的。これらには、ホルモンバランスの崩れによる生理中の頭痛や腰痛の緩和に効果があるといわれるビタミンB群を豊富に含んでいます。さらに、DHAEPAも多く含み、血液をサラサラにする効果も。ちなみに、ミネラルが多く含まれる海草類は、精神の安定作用があるといわれています。

<ナッツ類>
特にアーモンドはビタミンEが豊富で、ホルモンの分泌を促し、血流も改善してくれるといわれています。

■ 3. 血管をほどよくリラックス&血流アップ!

トウガラシニンニクは血流をよくしてくれます。ただ、スパイシーな料理を摂り過ぎると胃が荒れてしまう可能性もあり、人によってはお腹を下す場合もあるので、ほどほどに。また玉ねぎに含まれる「アリシン」も血流改善に役立ちます。お肉と組み合わせて調理するとビタミンの吸収もよくなるので一石二鳥!

この記事を書いたユーザー

Doctors Me(ドクターズミー) このユーザーの他の記事を見る

Doctors Me(ドクターズミー)は、医師、薬剤師、歯科医、栄養士、カウンセラー、獣医に相談できる、ヘルスケアQ&Aサービスです。医師をはじめとする専門家が解説する人気コラム、病気・症状の体験談等を配信中!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス