記事提供:バズプラスニュース

日本在住のアメリカ人、ボビー・ジュードさんが、「外国人にしてはいけない3つの行為」をYouTubeに掲載し、大きな反響を得ています。外国人だからこそ日本で感じる「嫌な体験」があるのです。

ボビーさんは「海外に行くと誰もが外国人になりえる」として、日本に限ったことではないと話しています。以下は、ボビーさんが話す「外国人にしてはいけない3つの行為」です。

・外国人に絶対にしてはいけない3つの行為

1. 外国人の訛り(なまり)を真似する

外国人のなかには、日本語を上手に話せない人もいます。たとえ日本語を熟知していたとしても、アクセントにクセが出てしまう人もいます。そんな外国人のなまりを真似する行為は絶対にやめましょう。

「オウ!コニチワー!」とか。たとえあなたに悪意がなくても、馬鹿にされていると思ってしまいます。つまり、失礼な行為になります。

2. 外国人の名前を勝手に決める

外国人を見ると「ようマイケル!」「ジョージ!」と、勝手に決めつけた名前で呼ぶ日本人がいます。「外国人」という印象だけで、映画やドラマなどに出てくるキャラクターを連想するのでしょうか?失礼なので絶対にやめましょう。

3. 外国人が一緒にいるのに日本人とばかり話す

外国人と日本人が一緒に行動しているにもかかわらず、対応する人たちが「あえて日本人とばかり目を合わせたり話したりしているケース」があります。

外国人は疎外感を受けてしまうことがあるので、その場に一緒にいるグループとして、外国人ともコンタクトを取りましょう。

・3つとも失礼な行為なのは確実

あくまでボビーさんの個人的な観点ではありますが、それでも、3つとも失礼な行為なのは理解できますね。我々日本人も、海外で同様のことをやられたら嫌だと思います。皆さんは、ボビーさんの意見をどう思いますか?

出典 YouTube

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