記事提供:バズプラスニュース

Googleが研究と開発に取り組んでいる、ニューラルネットワーク(人間の脳をシミュレートする技術)。その人工知能(Artificial Intelligence)を駆使し、コンピュータに絵を描かせてみたところ、人間では理解不能な芸術作品が完成した。

・夢に出てきそうなほど怖い!?

自然、動物、人間、あらゆるものが融合した世界のようにも思える。人によっては芸術的な作品として評価されているが、「ぎゃあああああ!怖すぎる!!」と、夢に出てきそうなほど恐怖を感じているケースもあるようだ。

・独自の世界を作り上げる

今までも一定のアルゴリズムでコンピュータに絵を描かせる技術はあったが、こうして独自の世界を作り上げるほどの作品を描きあげるとは、さすがGoogleといったところか。

・価値を評価される日がくる!?

似たような作品を描く作家もいるが、なかなか世間には受け入れてもらえない絵柄だ。しかしながら今後は、「コンピュータが描いた絵」として価値を評価される日がくるかもしれない。あなたは、この人工知能の絵、好き?それとも嫌い?

出典:Google

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