記事提供:カラパイア

妻の浮気により離婚することになったドイツ人男性のデアジュリ(ハンドルネーム)。だが、例え不倫が原因でも、財産は半分分与しなければならない。これに納得のいかないデアジュリは、家財道具を文字通り半分にし、オークションサイト「eBay」に出品した。

ソファやベッドなどの家具や電話、タブレット、更には自動車、自転車、テディベアまで、すべての家財道具一式を真っ二つにした。

自動車

ノートパソコン

自転車

ベッド

電話

椅子

テディベア

テレビ

ソファ

DVDデッキ

思い出のレコード

DVD

iPhone

ヘルメット(写っている男性が本人である)

デアジュリのeBay出品物はこちら。断面フェチなら欲しくなるものばかりだろうが、残念なことに、ドイツ国内にしか発送してくれないそうだ。

いったいどのようにしてカットしたのだろう?その様子はご丁寧にYOUTUBE動画にて公開されている。動画内でデアジュリは「ローラ(元妻の名、ドイツ語でラウラ)、素晴らしい12年間をどうもありがとうよ!」と述べている。

出典 YouTube

ちなみに日本でも同様で、妻(夫)の不倫が原因で離婚することになったとしても、それまで夫婦で築き上げてきた財産の半分は妻(夫)のものとなる。ただし、財産分与と不倫の慰謝料は別なので、それとは別に慰謝料は払う必要がある。

なので、財産分与の額と不倫の慰謝料の額を比べて、財産分与の額が多ければお金は残るが、不倫の慰謝料の方が高ければ、マイナスになる。

日本の慰謝料の平均は100万円~300万円くらいだそうだから、財産がどれだけあるかで、不倫をしてもお金が残るかどうかが違ってくるようだ。

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