記事提供:mamaPRESS

社会生活を送る上ではどうしても避けられないママ友付き合いですが、トラブルに巻き込まれるのは勘弁ですよね。

では、トラブルメーカーなママに巻き込まれないためにはどうしたらいいのでしょうか?

注意しておきたい、トラブルメーカーなママ友とは?

1. 悪口を言うママ

人の悪口を言う人は、自分の悪口もきっとどこかで言われていると思っていた方がいいようです。

自分が悪く言われるだけなら聞き逃せばいいのですが、ひどい場合は子どもにも吹聴する場合もあるので、危険です。

2. 噂好きなママ

グイグイとあれこれ質問攻めしたり、憶測であることないこと言ってみたり…。他人のことなのに驚くほど関心が強いママも要注意!
 
スーパーでたまたま会って、カゴの中身を見られた日には、献立だけじゃなくエンゲル係数まで算出してるかも…?

3. ボスになりたいママ

他人からしたらどうでも良いことにステイタスを感じていたり、自慢話をしたりするママです。自分が一番になれないと機嫌を損ねたりする人は、思わぬ地雷を抱えているかもしれません。

4. 自分が正しいママ

ポリシーやプライドがあるのは良いことですが、それが「正しい、常識」と言わんばかりに押し付けるママは困りもの。

根拠のないジンクスだったり、実体験や身近な人など限られたデータにしか基づいていない場合も多いようです。

5. 依存するママ

実はこのタイプが最も要注意だったりします。

第一印象は人当たりが良くて「いい人かも!」と思って仲良くなってみたものの、付き合い始めると人懐っこいのが図々しくなったり、他のママと会話しただけでも「何を話してたの?」などとベッタリ粘着されたり…。

頼られているのか利用されているのか、早々に見抜く経験値が必要です。

トラブルに巻き込まれないための対処法とは?

1. 個人的なお付き合いは段階を踏んで

「気が合いそうだな」と思っても、急激に近づいたりせずに段階を踏んで仲良くなるようにしましょう。

個人情報(出身校や以前の会社名や夫の会社名など)も、お互いをよく知らないうちは実名を出さないようにするなどの配慮が必要です。

子どもが小さいうちは自宅の方が気兼ねなくていいのですが、「今日は行きたい公園があるんだ」などで回避しながら、まずはコミュニケーションを優先させていきましょう。

2. SNSや個人ブログなどを教えない

SNSやブログなど、インターネット上に公開すると誰でも見れますし、携帯電話番号やメールアドレスからアカウントが判明することもあります。

今一度、SNSのプライバシー設定を確認するようにしておきましょう。

見られて困るような内容は書かないのが一番の防御です。匿名サイトや裏アカウントでもバレてしまうと完全にアウトです。

3.「最近、ノリが悪い?」くらいの態度と距離感

「あぁ、この人はトラブルメーカーだ」とわかっても、いきなり素っ気ない態度をするのではこちらも大人げありません。子どもたちのことを考えると、トラブルメーカーママでも最低限のお付き合いをは必要です。

そんなママからのお誘いには、それっぽい理由を付けて断ったり、意見を求められても「よくわからないわ」などと濁したり。「ちょっとノリが悪くなった?」と疑問符が付く程度の態度と距離感がちょうどいいです。

それまでの人間関係と比べ、基本は同じなのですが、ママ友に関して少し違う点は「子どもありきのお付き合い」であること。

ママ友とのトラブルが子どもたちにも影響してしまうこともあるので、トラブルを避けるためにも、『大人の対応』で乗り切りたいですね!

出典:ママ友コミュニティで孤立しちゃう嫌われ女の特徴8個
出典:異例!都内の小学校で「ママ友」会合禁止令<AERA>

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