家電量販店では他店対抗をしている

ヤマダ電機、ベスト電器、ヨドバシカメラ、コジマ電気、エディオンなど家電量販店では他店対抗を実施しており、他店より高い場合は言ってくださいと書かれていますよね。

あなたは値段交渉しますか?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

他店対抗と言ってもあなたは値段交渉しますか?多くの人は他店のチラシがあればそれを持っていくかもしれませんが、店を行き来して値段交渉するのは面倒くさいので行わないと思います。そんな人でも簡単に値段を下げれる方法を紹介します。

他店対抗の対象は近隣の家電量販店がメイン

他店対抗をうたっている家電量販店では、近隣の家電量販店の値段には対抗してくれるが、他県などの電気店やホームセンター、ドンキホーテ―などとは値段対抗してくれません。

ウェブサイトは対抗する。

ここで気になるのがウェブサイトでの販売店です。他店対抗は基本的には他店で買われてしまわないようにと配慮したものなので、実は家電量販店のネットショップは値段対抗してくれる場合が多いのです。

ネット価格を検索してから家電量販店へ

なので、家電量販店のウェブサイト価格を先に調べてから家電を買いに行くだけで簡単に少しの交渉だけで、値段を下げることができる可能性が高くなります。

さらに面倒な人は、同系列店対抗!?

私の場合、ネットの販売価格で対応してもらえない場合の最終手段として使うのがこの同系列店ネット価格です。例えば、ヤマダ電機の場合ヤマダウェブという公式のネットショップサイトを持っています。こちらの価格を店員に聞いてみると私の場合は二つ返事でOKをもらうことができました。

最後に魔法の言葉「販促品はありますか?」を忘れずに

ちょっとでも得をしたい人は、「販促品はありますか?」と店員さんに聞いてみましょう。販促品=販売促進品、いわゆるおまけです。DVDだったり、クリーナーだったりその時々でいろいろなものがあったりなかったり、とりあえず聞いてみて損はありません。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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