夏本番ですね★露出が多くなるこの季節。いろんなファッションを楽しみたい!
しかし、ちょっと待って!下着の跡付いていませんか?
見た目だけでなく、長期間自分に合っていない下着を付けていると色素沈着や体型にも影響を与えてしまいます。
身体の変化などで原因は異なりますが、下着が食い込まない、跡が付かない、下着をご紹介します。

■下着の跡ができる原因とは?
・サイズが合っていない
 サイズが合っていないブラジャーやショーツを身に着けていると、皮膚を圧迫して色素沈着を起こすことがあります。圧迫されている部分の皮膚の血流が悪くなり、リンパの流れを滞らせてしまいます。もし、下着を外した後に皮膚が赤くなっていたら、その下着は合っていない可能性が高いので要注意です。圧迫され、血流、リンパが滞ると、皮膚のターンオーバーのサイクルが乱れ、古い皮膚がうまくはがれ落ちずに、新しい皮膚細胞のフタをしてしまいます。その原因でメラニンの活性化が始まります。皮膚を守る為に色素を黒くし、外からの負担を軽減しようとカラダが反応します。そうなると色素沈着となってしまうので、このトラブルを防ぐ為にも、 常に適したサイズの下着を身に着けましょう。試着は絶対に欠かせないですよ!ブランド、デザインによっても着け心地感も変わってくるので、下着選びは慎重に選んびましょうね。

・補整下着の力、強すぎてませんか?
 バストアップのために矯正下着や体型を引き締めるためにガードルを着用していると跡が残ってしまうことがあります。矯正下着を着用する際は、無理のない補整力のものを着用してくださいね。身体を引き締めようと使用していたものが、強度の締め付けにより下着跡が大きくなり、黒ずみになってしまいますよ!

・体質的にメラニンが多い人は要注意
 肌質的にメラニン色素が多い人ほど下着が皮膚に擦れることで色素沈着を起こすことがあるようです。驚くことに日本人は見た目では白い肌に見えてもメラニンを作り出す能力が高いようなのです。日焼け対策もしっかり行い、できるだけメラニンを体内で作り出さないようにしましょう。



・冷え症の人は色素沈着が起こりやすい
 血行が悪いと、少しきつい下着を着用するだけで軽い内出血をする人もいます。日ごろから適度な運動を心がけ、筋力をつけることでしだいに血行不良は改善されていきます。お風呂上がりのストレッチなど、毎日少しずつでいいので意識的に体を動かしていきましょう。

・形の崩れたブラ
 古いブラを着用し続けることも少し注意が必要です。古く形の崩れてしまったブラジャーはワイヤーが変形してしまったり、また素材の伸縮性が失われた結果、本来かかるべきでない不要な力がデリケートな部位にダイレクトに加わってしまいます。ゴムのほつれや、劣化が見つかった場合は、使用を辞め、キチンと処分する習慣をつけましょう。 常に清潔で新しい下着を身につけようと意識すると運気もアップします♪

・肉質の変化
 年齢を重ねるごとに女性は特にカラダの肉質がやわらかくなってきます。そのため下着が食い込みやすくなってしまうのです。これは体型に関わらず、痩せ型の人でも同じようなことが起こります。ブラの機能や素材、カップタイプ、デザインなどを変えることで解決する場合もありますので、全てチェンジするのもいいでしょう。ブラジャーの背中部分の生地の伸縮性が高いもの、幅の広いもの、またストラップなどもあまり細いものではなく、幅広のものを選ぶ事で、圧力を分散させ、食い込みを防ぐ事ができますよ。

■正しい下着の選び方とは?
・Tバックショーツ
 足の付け根にはリンパが通っているため、その付け根を締め付けないTバックはお尻の下の黒ずみ対策をするには抜群。しかし、あまりT字部分が細く、ボディに食い込むものは腰回りのラインを崩す原因となるので注意です。

・ストレッチレースのブラ・ショーツ
 全面を伸縮性のあるレースで作られたショーツです。細いゴム繊維と、糸で編まれた素材のため、ゴムショーツのように部分的に伸縮性がある素材を利用し、全体を支えるタイプではなく、素材全体に伸縮性があります。肌にフィットするため締め付け感を軽減し、肌への負担が減ります。

・ヘム使用のブラ・ショーツ
 ヘムは生地が切りっぱなしになっている加工のこと。通常の布は切りっぱなしでは端からほつれてきますが、この素材は特殊な加工が施されているためほつれません。また薄く伸縮性のある平べったいゴムの用な素材ですので、全体で背中部分や、お尻を包み込みこんでくれます。背中のラインがごわついたり、お尻にゴムが食い込んでボコボコしてしまう方におすすめですよ。

・コットン素材のブラ・ショーツ
 摩擦したときの肌への影響を考慮すると、化学繊維よりもコットン素材のものの方が圧倒的に肌辺りはなめらか。繊維の目が細かければ細かいほど、肌との摩擦は軽減できるのです。よく動く方などは特に、締め付けと同時に、素材にこだわるとよさそうです。

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