ファンアートと言えば、大抵、主人公が中央に描かれるモノですが、アメリカ、テキサス州を拠点に活躍するイラストレーター“Bill Mudron”さんの描くファンアートは、通常のファンアートとは、少し趣向が違うんです。

『千と千尋の神隠し』で最も印象的なシーンでもある、ハクと千尋が息を止めて橋を渡るこのシーン。普通ならば、ここが絵のメインになるはずですが、“Bill”さんの描く作品は、背景の建物や風景が中心でして、今までに感じたことのないジブリの魅力、そして、想像力を掻き立たせてくれます。

また、この特徴的な構図やタッチは、『昭和の広重』と呼ばれた新版画家“川瀬巴水”からインスピレーションを受けているとのことで、違和感なく心に響いてきたのは、きっと浮世絵や版画など、馴染み深い“日本の文化”が盛り込まれていたからなのかもしれませんね。では、ジブリ作品の中でも、一風変わったファンアート。一挙にご覧下さい!

いかがでしたか?

最後は、宮崎駿監督の長編アニメーション初監督となった『ルパン三世 カリオストロの城』ですが、今までにない視点で描かれた“Bill”さんの作品は、どれも本当に魅力一杯ですね。

なお、この作品は全て購入する事が出来ます。1枚20ドル+送料なので、興味を持った方は“Bill”さんのHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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